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前回、朝顔のハンギングの様子を記事にしました。 気づきにくいのですが・・・。 ![]() 蔓がそばで「くるん」と表情をつけているところも、花と同じくらい風情があります。 ![]() ハンギングで一度頂上に上がった蔓。もっと上に行きたいですよね。 でも、ここで我慢してもらって、外します。 そうすると、だいたい他の蔓の上に落ちて、再度絡まりながら上ります。 どんどん落ちてしまうときは、また手で適当なところに絡ませてやります。 このとき、先端が弱って伸びなくなってしまうこともあります。でもしっかりその下から蔓が次々伸びていますから、大丈夫。 朝顔の蔓は、一定方向のらせん状に巻き付きます。以前、ネジバナの記事で触れたのですが、 植物の「右・左巻き」という言い方は、時に混乱します。 朝顔の蔓は、下から、つまり朝顔の側からみると、時計回り、右に巻いています。 右ねじと同じ巻き方のZ巻きです。 でも、これは上からみると、左巻きになります。 うーん、ややこしい。 植物の蔓の巻き方に関しての呼び方は、現在のところ両方が使われ、議論されているようです。(ウィキペディアフリー百科事典「右巻き・左巻き」参照) 以前より、植物の専門家は上から観て左巻きと言う場合が多いともききます。よくわかりませんが観察者として上から観るのかな。でも最近では専門家でも意見が色々あるようです。 ハンギングの場合、あるいは観ている蔓の先が目線より高い場合は、観察者でも下からみることになりますよね。 上の写真の方向からだと、右に回っているように感じます。 まあ、どちらでもいいのです。 「ねじ」やら「台風の渦」やら、巻きは色々ありますが、視点がどこにあるのかによって観方が違ってくるのは、面白いなと思って。 巻きの写真を夢中で撮っていたら、よく観ると花の蕾は蔓とは反対巻きになっていました。この巻きをほぐしながら開花するのですね。 巻きがほぐれて開花した後、花が終わって小さくなるのは、考えたら大変なことです。でも、こんな咲き終わりはいい表情です。 赤ちゃんが手をぎゅっと握りしめているよう。 朝顔の花は、朝には咲いています。 暗くなってからの時間経過を察知して開花すると言われているようです。気温との関係もあるようですが。秋に近づくにつれ日が早く暮れるようになってくると、さらに早い時間に開花するようになるとか。 私のように、涼しくなって朝ゆっくり眠れる休日を待ち望んでいる人間とは逆なのかしら・・・・(苦笑) 暑いのはもう勘弁。 でも涼しげな朝顔だけは当分観ていたいです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
暑い季節しか咲かない花もあります。 |
kazuyoo60 2007/08/26 15:08 |
kazuyoo60さん、 |
ミントのみん 2007/08/27 07:04 |
今まで当たり前のように見ていた朝顔も、蔓の巻き方に法則があったのですね。 |
おばブー 2007/08/27 15:23 |
おばブーさん |
ミントのみん 2007/08/27 21:15 |
こんにちは。 |
honeyone 2007/08/28 14:11 |
honeyoneさん、 |
ミントのみん 2007/08/28 21:02 |
みんさんの観察眼には驚きます。る |
hiro 2007/08/28 22:34 |
hiroさん、 |
ミントのみん 2007/08/29 06:56 |
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