9月の箱根湿生花園<その1>の続きです。
真ん中はヤマトリカブト(キンポウゲ科)、世界最強といわれる有毒植物ですよね。形をよく覚えておかなくちゃ。(写真はすべて、クリックで拡大します) 右から2番目は、アケボノソウ(リンドウ科)です。花弁の先の方に斑点があり、明け方の星空をイメージしてつけられた名前であるとか。メルヘンぽくてなかなか。 一番右は、ゲンノショウコ(フウロソウ科)。下痢止めの薬になるようです。関東では白が多く地味でおとなしい花ですが、関西では濃いピンク色のようです。印象がずいぶん違うでしょうね。 まだまだ沢山の種類の花が咲いていましたが、載せ切れません。また訪れたいと思います。
「モネと画家達の旅」の企画展がちょうど始まったばかりでした。ここは箱根に行けば必ず訪れますし、ここを目当てに日帰りで行くこともあります。仙石原もここまでくると真夏でもヒンヤリしますし、秋はうんと涼しく、深呼吸したくなります。 右は、入り口横のヒメシャラの木です。 空間をうまく使った美術館の設計もとても素敵。 真ん中とその右の2枚は、今年の4月に元箱根にオープンした玉村豊男ライフアートミュージアムのレストラン「アクアパッツァテラス」とショップです。レストランは眺望がよく、昼食にいただいたピザはおいしかった!一番右は、ショップで娘達にお土産に買ったメモ帳です。 玉村豊男氏の雑貨ショップが数年前まで代官山にあり(現在は信州のワイナリーに移転)、以前の職場と近かったのでその頃頻繁に行っていたのです。久しぶりにあの世界に浸れてうれしかったです。 昔子供が小さい頃は、箱根まで車で30分のところに住んでいたのですが、箱根はその頃と少し雰囲気がかわりつつあるように思います。 箱根は都会のセンスを持ちつつあり、私のような都会の人間にもファンがますます多くなったように思います。 同時に箱根の自然を愛する私にとっては、小さな草花の小さな世界まで、人間が守っていかなくてはならないと、強く思うのでした。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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9月の箱根湿生花園<その1>
箱根仙石原の箱根湿生花園へ行ってきました。 ...続きを見る |
ミントのみん 2007/09/27 16:41 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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怖いトリカブトでも花は綺麗でしょう。サクラタデも群生ですね。ピンクが可愛いです。黄緑のお目々が2つずつ、先日ブログでアケボノソウを知りました。ゲンノショウコは見分けられると思っていますが−−、長い間実物を見ていません。 |
kazuyoo60 2007/09/27 18:33 |
箱根湿生花園は魅力的ですねぇ〜♪ いろんな花が自然に見れそうですね。これはいつか出かけて見ないとね! サクラタデの群生は、見応えありそうですね。 |
おばブー 2007/09/27 20:38 |
>kazuyoo60さん、 |
ミントのみん 2007/09/27 23:10 |
なんてきれいで可憐なお花たち。 |
ロージー 2007/09/28 21:22 |
ロージーさん、 |
ミントのみん 2007/09/28 23:24 |
サクラタデ、とっても柔らかい薄ピンク色で、実物見たくなりました。 |
われもこう URL 2007/09/30 15:01 |
われもこうさん、 |
ミントのみん 2007/09/30 18:25 |
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