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zoom RSS 秋の庭のフジバカマ

<<   作成日時 : 2008/10/13 23:13   >>

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庭のフジバカマが、毎年この時期になると咲いてきます。
秋の七草は、萩、桔梗、葛、撫子、薄(ススキ)、女郎花(オミナエシ)、そして藤袴(フジバカマ)です。
秋のやわらかな風情が感じられる植物です。
庭のフジバカマ正確にはサワフジバカマというのでしょうか。

これのように茎の部分が赤みを帯びているのは、園芸種なのだそうです。 

フジバカマの花蕾の時はおとなしそうですが、しべのヒラヒラの部分がでてくると、賑やかな感じになります。

4日前こちらは、上の花の4日前。

蕾の時は早く開かないかなと思うのですが、開いてしまうと蕾もよかったなと思ってしまうようなところがあります(笑)

他の植物の間から顔を出すフジバカマ我が家のものは冬に枯れて地上から消えますが、初夏にいつのまにか沢山出てきます。
放置したままだと地下茎でふえる上、草丈も1m以上あるので倒れてきてしまいます。

周囲のプランターの植物の隙間から、花が顔を出すような状態です。
狭いので、空間をうまく使わないと・・・。

花は枯れるとふわふわっとした綿のようになりますが、手でもんで種と思われるものをを採って蒔いたことがあります。
しかし全く発芽しませんでした。
以前他のblogをやっていらっしゃる方に教えていただき、この種はシイナ(粃・秕)だとわかりました。
実質的な機能を持つ種ではないということです。

園芸種のものの種はまずシイナのようですし、野生種でもほとんどそうなのだとか。
野生のものが減っているとききますが、なんとか守ってやりたいものです。

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コメント(7件)

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もう咲いたんですね♪家はまだ蕾で、同様に園芸種です。株を友達から頂いた時から野生種を見たいと結構挙動不審にきょろきょろしているのですが、まだお目にかかれません。

種にならないシイナになる性質も野生種が追い詰められていく原因なんでしょうね。
honeyone
2008/10/14 09:03
我が家のも園芸店で買ったので、同じフジバカマだと思います。開いてきました。何本も切って生け花にもしています。姿良しで扱いやすいです。
kazuyoo60
2008/10/14 09:22
フジバカマ咲きましたか。野で見かけることはまれになりましたが先日横浜ふるさと村の樹林下で残花を見つけました。箱根の強羅ではいまの時期マルバフジバカマがあちこちで咲いています。こうしてお庭で花が楽しめるとうれしくなりますね。
目黒のおじいちゃん
2008/10/14 10:50
お隣の庭にフジバカマが咲いています。初めて見たときは名前はわからないけどキレイだなと思いました。秋の空気に良く会いますね、私も欲しくなりました。
甘夏みかん
2008/10/14 16:01
>honeyoneさん、
野生種が追いつめられる直接の原因は自然破壊なんでしょうが、シイナだから種が飛んでふえることがないことも大きいでしょうね。

>kazuyoo60さん、
切り花にいいです。つぼみもかわいいです。

>目黒のおじいちゃん、
野生のものは、こんなに花がつかなくて目立たないのでしょうね。秋にこの花が庭でみられるのは、うれしいです。

>甘夏みかんさん、
地下茎でふえます。宿根草の季節ものなので、季節のうつりかわりをよく感じることが出来てよいと思います。
ミントのみん
2008/10/14 18:44
今日、私もフジバカマをUPしました。私が見てきたのも茎が赤っぽかったです・・・。園芸種なのですね・・・残念。
種からは発芽しないものもあるのですね。でもなぜ種をつくるのでしょうか? 野生の花、どの種も少なくなってきているようですね。ちょっと寂しいです。
おばブー
2008/10/14 22:54
おばブーさん、
野生のものの方が地味なことがおおいようです。自然の中だとその方が合うでしょうね。うちの庭だと、汚く見えてしまうかもしれません。
でも、自然の風景は貴重なんだと感じます。
ミントのみん
2008/10/14 23:06

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