ミントのみん

アクセスカウンタ

zoom RSS シュウメイギクの花

<<   作成日時 : 2008/10/20 21:52   >>

トラックバック 0 / コメント 5

蕾ばかりだったシュウメイギクが、やっと咲きました。
秋で、一番好きな花です。
シュウメイギクこのシュウメイギクには、想いがあります。

以前のお隣にあったようなのですが、かなりの日陰だったこともあり、お隣でもポツポツとしか花がなかったまま消えてしまったようです。
それがどんどんこちらに入ってきたのですが、最初は何の葉なのかわかりませんでした。
草取りの時、根から抜こうとしても切れてしまい、地下茎かなと思いながら葉をもぎ取ってしまっていました。

あるとき、シュウメイギクだということに気づき・・・・、とたんに態度変更。
守ってあげることにしました。

しかし、守ると決めたその年はまだ株が小さくて、花は咲かず。
その次の年は鉢上げして、もう少し日が当たる場所で育てましたが、蕾がすべて開かずに終わってしまいました。
鉢上げして蕾まで行って咲かないなんて、悲しいったらありませんでした。

再度地面に移し、初めて花が咲いたのが、2年前。
そんなことがあったので、いまだに茎にハサミを入れて切り花にしてしまうことは、できません。
シュウメイギクの花シュウメイギクは、地下茎がとても強い植物で、どんどん広がろうとします。
地面に近い部分に大きな葉があり、場所をとります。
でも入ってきたシュウメイギクは、なんとか私の希望する場所で花を咲かせることができました。

初夏に勢いづいて大きくなり綺麗な葉をつけていたのが、真夏、あまりの暑さに全体が枯れてきそうになりました。
日当たりは決してよい場所ではないのですが、真夏の暑さは苦手であることが、手に取るようにわかります。
真夏、どうしてよいかわからず、地面に水をまいてやっていましたが、なかなか回復しませんでした。
しかし、気温が下がって、目に見えて葉が元気になりました。


10月7日の蕾の様子これは2週間前の様子です。
葉の付け根に蕾をつけてくれても、安心できませんでした。

茎が伸び、小さな葉をつけ、その葉の付け根にかたい蕾を付けますが、その蕾が急にぐーんと持ち上げられて蕾が大きくなり、花が咲くのです。
蕾が以前枯れたのは葉の付け根にあった時だけではなく、蕾が持ち上がってきて首をもたげた状態まで行ってから時のこともありました。

でも、下を向いた蕾や花は、この花の特徴でもあるのです。
咲いてくれると、ほっとします。


ふくらんだシュウメイギクの蕾キンポウゲ科の花なので、花弁ではなく、ガクだというところも面白いのですが、蕾が開きだす様子をみると、なんとなくガクのような感じもします。 

どこか奥ゆかしく清楚で、秋の澄んだ空気にぴったりです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
守って上げられて良かったです。綺麗に咲いてくれました。
我が家も白が増えます。少し整理しないとと思いながら、まだ出来ないでいます。
kazuyoo60
2008/10/21 08:30
すごく大事に守られてきたんですね。
みんさんのシュウメイギクの白は清楚でとっても素敵です。
家のはピンクで日陰ですくすく大きくなり花も終わりに近づいています。
honeyone
2008/10/21 16:33
>kazuyoo60さん、
どんどんふえますね。
うちも、この場所でこれ以上にしないようにはしています。

>honeyoneさん、
ピンクにはかわいらしさがありますね。
うちのは咲き始めが遅かったです。いつもなのですが、なぜかしらと思っています。日当たりが悪いからかしら。
ミントのみん
2008/10/22 06:34
この花の名前もブログを始めて知ったのですが、調べてみるといろいろ面白いですね。
蕾がこんなにうなだれているとは知りませんでした。強そうに見えても、花をつけるまではちょっといかないようですね。
おばブー
2008/10/22 14:38
おばブーさん、
キクというとキクの仲間だと思いがちですが、これはキク科の植物ではないので、そのミスマッチも面白いのだと思います。
普通は丈夫でどんどん花をつけるのでしょうが、ひょろひょろの感じで進入してきたのでしょうね。株が大きくなると安定するようです。
ミントのみん
2008/10/22 22:04

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
シュウメイギクの花 ミントのみん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる