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zoom RSS 旅先での植物本 〜その1〜

<<   作成日時 : 2014/08/27 22:15   >>

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横浜は急に涼しくなって、過ごしやすくなりました。
災害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。

さて、先日出かけた八幡平で「花の山 八幡平の花」という植物の解説本を買いました。
もちろんAmazonなどでも買えるのでしょうが、この手のものは行った先で買って、そこで植物と合わせながら見る、帰ってきてから撮った写真と見合わせる、というのが最高の楽しみだと思っています。
現地の方の目線で書かれていて、自分をその地に立てて見ることができます。
植物の見方というのは本当に様々で、それがまた面白いところなのですが、植物にまつわる「話」が書かれている本もあり、興味が果てしなく広がります。
それに後から家で見ても、現地に行った気持ちになれるところは、いいものです。

こういう解説本は出先で結構買っているのですが、その一部をご紹介します。
各本についての宣伝のつもりはありません。
画像中央の本ですが、箱根湿生花園は年に2度は行っていて、必ず持っていきます。
付箋がペタペタです。
箱根は、神奈川県出身、在住の人間として誇れる場所だと思っていますが、この本も箱根にしっかり軸を置いて、様々な角度から植物や自然が解説されています。
仙石原が好きで、何度行っても行きたくなるというのはなぜなのかわかりませんが、この本が興味をそそっていることは間違いありません。

「八幡平の花」については少し記事にもしたのですが、八幡平の湿原は、当然のことながら自然条件も風景も明らかに箱根の湿原とは異なります。
実際に現地で会えた花を本で見つけると感激しますし、厳しい自然条件の中で花をつけるのはほんの一時期であり、その生命力の強さの感覚が戻ってくる気がします。

2009年の夏に裏磐梯へ行った際に購入した「会津の花」の本は、見るたびに記憶がよみがえり、また行きたくなります。
花が色別になっていて、花の直径や高さ、花期が太字で書かれていて、外でも見やすい工夫がなされています。

長くなるので、「その2」「その3」と分けることにします。

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旅先での植物本 〜その2〜〜
旅先での植物本「その1」からの続きです。 ...続きを見る
ミントのみん
2014/08/29 21:30

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
みんさんならではの旅先の楽しみですね。
付箋が沢山。もっともっとと気持ちもはやりますね。
その2、その3もぜひ♪
honeyone
2014/08/27 23:28
ただ綺麗だなで終わるのではなくて、名前が分かると印象が強くなりますよね。本が出ていて有り難いことです。
kazuyoo60
2014/08/28 11:37
honeyoneさん、
電子書籍も読む私でも、この手のものは紙の本に限ると思うのは私だけでしょうか。持ち運びしやすいものが手になじみます。

kazuyoo60さん、
名前を知るって、つながれた気持ちになります。
正体がわかるというか、見た目だけではなくて、その性質がよくわかりますから。
ミントのみん
2014/08/28 21:47

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