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zoom RSS 7月から狂い咲きを続けるガーデンシクラメン

<<   作成日時 : 2014/09/13 22:17   >>

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庭に秋の花がちらほら咲いてきました。
ほっとします。
これが四季と共に生きる私たちの感覚でしょう。

ところが、一部では奇妙な現象が。
我が家のハンギングに入れているガーデンシクラメンです。
2年前に購入し、昨冬は遅めに咲きました。

でもその後、一度休んだ程度で、7月からずっと花を付け続けています。
それも、あの真夏の間、勢いよく花芽を常にいくつも付けて、開いている花も絶えません。

何なのでしょう・・・。

これは8月。
画像

勢いのある咲き方です。

「ガーデンシクラメン 狂い咲き」とネットで検索すると、かなりたくさんのヒットしますので、珍しいことではないようです。
花も、この気象にストレスを感じているということでしょうか。

現在の様子です。
画像蕾がたくさん。
左側に植えてあるチェッカーベリーは、おかしくなっていない様です。


画像横のチェッカーベリーです。

花がずいぶん前に終わって実になっており、これから赤くなるところです。


日本植物生理学会の「みんなのひろば」は、素人が見てもわかりやすく、私にとって興味深いものなので、時々参照しています。
ここの「質問コーナー」に、狂い咲きについていくつも書かれています。

休眠を誘うホルモンが働かなかったのかしら、と思うのですが、上記サイトをよく見ても、やはり「花芽の形成は植物が次世代に生き残るための重要な過程ですから、異常気象など様々なストレスがあると、早く花を咲かせて、種子を作ろうとする状況がしばしばみられるようです」などと書いてありました。
原因は異常気象とは限らないのでしょうが、何らかのストレスがあったのでしょう。
こんなに表に出てしまうと、相当なストレスがかかったとしか思えません。

自然はあまりにも大きくて、わからないことだらけです。

この冬、このガーデンシクラメンはどうなるのでしょう。
当たり前のことが当たり前に過ぎていくことって、大きな意味があるのだと改めて感じています。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
夏咲きのシクラメンが発売されたのかと、錯覚するほど元気なこと。
沢山の蕾を見えてます。
チェッカ―ベリーは、我が家でも良い子で実が沢山です。楽しみです。
kazuyoo60
2014/09/14 15:02
ガーデンシクラメンが夏中元気に咲いて次々蕾を付ける!!驚きです。
暑過ぎて何かが狂ったのでしょうか?確かに種を残すために生物は様々な芸当をやってのけますが〜ビックリです。
本来のシーズンにはどうなるのか…興味津々です。
honeyone
2014/09/14 16:48
kazuyoo60さん、
>夏咲きのシクラメンが発売されたのかと、錯覚
でしょう?
たまたま1つ咲いた、という感じではないところに、ちょっと異様な感じを受けます。

honeyoneさん、
夏の水やりは大変でしたが、ハンギングの寄せ植えで他の植物も一緒なので、せっせとやりました。毎日水遣りのたびに「おかしいなあ」と思いながら。
水をやっていたというのは一つの要因ではあると思いますが、条件が違いすぎてやっぱりおかしいですよね。
ミントのみん
2014/09/14 22:22

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