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zoom RSS 感激、鳥から贈られたバラ

<<   作成日時 : 2016/05/13 21:31   >>

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庭には4種類のバラがありましたが、今年鳥から贈られた5種類目のバラが初めて開花しました。

初めて小さな「バラの葉」を見つけてから、もう4年近く経ちます。
植えても蒔いてもいないのに、たしかに「バラの仲間に間違いない」と思うものが生えてきました。
我が家の環境はバラには悲惨。
バラと同じ虫が付き、病気にもなるので、薬をかけながら、大切にしてきました。
2年目には少し大きくなり、葉を大切に見てきました。

3年目の昨年は、地面から何本も細い蔓出て、それが2mくらいに伸びました。
でも、結局花は咲きませんでした。
根元の方の葉より先の葉の形が少しワイルド(笑)に変わってきていたことから、「もしかして、まさかバラじゃなかったら??などと思い、ちょっと心配になっていました。

2mも伸びていたので、この冬には1m弱に剪定しました。

春になり、最初(4/25朝)に確認した花芽が、これ。
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「うわ、とうとう4年越しの花が咲く」とウキウキしつつ、ちょっと雑草っぽい感じも(汗)。
バラじゃなかったらどうしよう・・・。
「この狭い庭に場所を取り、4年も手をかけて、雑草だった!」というのは、うーん、ちょっと許しがたい。

この段階になると、「う?これはやっぱりバラに違いない」とちょっと期待が持てました。
画像

つぼみが薄ピンク色を帯びてきました。

初めてノイバラの開花を確認したのは、5/11水曜日の朝。
感動しました。 
ノイバラ。
なんて素朴。
画像
たぶん、鳥が「私に」プレゼントしてくれたのです!!
ああ、ふだん、地道に努力してきてよかった・・・・(笑)。

ノイバラはその辺に生えているものですし、ちっとも珍しくはないのでしょうが、我が家のような厳しい環境ではなかなか無理。
以前近所の奥様にノイバラの枝を挿し木用にいただいたのですが、発根はして一応付いたものの、すぐに病気でダメにしてしまいました。
腕が悪いと言われれば終わりではありますが・・・(苦笑)。
それも鳥が運んできて我が家の、それも割といい場所に発芽してくれるなんて、こんなうれしいことはありません。

やっぱり、素朴でかわいい。
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ノイバラなので、どうしても花の量よりも葉の量が多いし、花も咲き進むの早いし、園芸種とは違うのでしょうが、小さく育てようかなと思っています。

他の蔓バラのようなシュートのイメージとは違うような細い蔓が何本も地面から出ています。
きっともう、枯れないでしょう。


今年3年目(訂正:4年目でした)になるピエール・ドゥ・ロンサールが大きく伸びて、たくさんの花を付けています。
丈夫なバラですが、やはり包み込むような優しさがあります。
マリアテレジアも、咲き始めに鮮やかなピンク。
この時期が続くといいのに、と思ってしまいます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
バラで良かったです。ノイバラ、棘は大丈夫でしょうか。白い花が可愛いです。
kazuyoo60
2016/05/14 11:51
kazuyoo60さん、
鋭い下向きの棘があるのですが、蔓がまだ細いせいか、密度も数も大きさも、そこまで怖い感じがしていません。
いまのうちに大きくしないよいうに、調整が必要なんでしょうね。
ミントのみん
2016/05/15 08:16

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