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zoom RSS 台北の新芽鉢を真似してトライ。文旦の新芽!

<<   作成日時 : 2017/04/15 21:41   >>

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自家製カイワレのようなスプラウトは、観て楽しんでから食用にする場合が多いと思います。
これは食べられない新芽ですが、鉢(容器)や植え方でこんなにも楽しめた、という話です。

今年1月に台北のマッサージ店に飾られた「新芽」に目を奪われた話は、こちらに記事にしてありますが、これには感動しました。
前回の記事とダブる部分もあるのですが、その後の話も含めてUPしたいと思います。

台北でこれを見た時、「種を蒔いたものだ」と直感しましたが、葉がとても分厚くて茎も太かったのです。
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素敵な鉢に入れてあり、センスが光っていました。
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何の種を蒔いたのか聞いてみたところ、「柚子」とのこと。
店の人と話が盛り上がり、実を出してきて試食までさせていただきました。
台湾の柚子は、日本では柚子より文旦に近いものだとわかりました。
これはすごい。
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日本に帰り、ちょうと文旦があったので、日本の文旦の種を蒔いてみることにしました。
ただし、1月の半ばでしたので、室内とはいえ、発芽に不安がありました。
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なかなか発芽せず、真冬に蒔いたことを後悔していました。
でも3月半ばになって発芽してきていることに気づき、大感激しました。
発芽に2か月近くかかったのです。
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4月初めです↓。
本当はもっとびっしり種を蒔いたので、半分くらいしか発芽していないようですが、それでも「やった〜」感ありです。
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最近の様子です↓。
こんなに葉が分厚くツルツルになってきました。
ちょっと台北のお店のようにぎっしり発芽せず、バランスが今一つですが・・・。
食用のスプラウトとは違ってひょろひょろではなく、葉も茎もとてもしっかりして色も綺麗なので、そういう意味でのインテリア性はばっちり。
さすが、台北発のアイディアです。
私の愛情と、台北でのいい思い出が詰まっています(^^)。
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小さい盆栽鉢に蒔いたのですが、根が鉢底から出てきてしまいました。
台北のお店ではもっと深い鉢に蒔いていましたことを改めて写真で確認(苦笑)。
ちょっとした飾り、と思っていましたが、毎日水やりをして、やっと発芽してここまでになると・・・。
ちょっと植え替えしてやりたい気になっています。
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・・・って、文旦なんて育つわけないし、育ったとしても困るので、どうしようか迷っているところ。
しばらくはこのまま楽しみますが、これから気温が上がるので、急激に成長したりして・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
柑橘の種類は気温帯によっても違いますものね。確かにミカンの葉を感じます。葉に香りがあるのでは?。光った葉が綺麗です。
kazuyoo60
2017/04/16 09:14
kazuyoo60さん、
葉の香り、鼻を近づけてもあまりしませんが、指でこするとわずかにかんきつ類の苦味系の香りがするようです。
面白いです。
ミントのみん
2017/04/16 22:01

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