ドラセナ・コンシンナ(ドラセナ・マルギナータ)の復活

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実家にあったドラセナを挿し木でふやしたものです。昨年の秋、実家から我が家に持ってきました。挿し木は簡単にできるんです。

さて、私は実は大変なチャレンジャーだったのです。
ドラセナを屋外で越冬させたのですから・・・・。
屋外と言ってもベランダの建物寄りの角で多分一番暖かい場所ですけれどね。
実家ではドラセナが大きくなって困っており「挿し木はいくらでもできる」と思っていたせいか、ダメでもいいや、という気持ちがあったんです~。

我が家は横浜のマンション住まい。中・高・大学生がおりギュウギュウ詰めです。庭だけでなく室内はもっと狭く、日の当たる場所でドラセナを置くスペースなんて皆無に等しいのです。我が家の屋外の植物で入室許可が出るものは殆どなく、屋外で枯れるものは枯れる運命にあるのです。初冬にどうしても欲しくなるシクラメン以外は殆どアウトです。

で、冬どうだったかというと、何とかベランダで生きながらえたのです!年明けくらいまではそれほどの衰えはなかったのですが、年が明けてから葉が次々茶色くなって落ち、残った数枚の葉も茶色い部分を切り取ってやっていました。写真で葉が切り取られている部分は、冬に切ったものです。
一時はもうだめかと思いました。

しかし春になって気温が上がり、もっと日当たりのよい場所を与えてやったら、息を吹き返したかのようにぐんぐん回復してきました。うれしかった~!
夏場にはすごい成長を見せ、信じられないくらい鉢が小さく見えます。アンバランスで植え替えが必要ですね。

やはり冬場は気温が低かったのでしょう。調べるとモーリシャス原産で越冬温度は5℃~10℃だそう。「よくがんばった!」と拍手を送りたくなりました。人間ばかり暖かい思いをしてね~。

さてしかし、一回り大きな鉢に植え替えたとしたら、こんなもの室内に置くスペースがあるのだろうか・・・。今年は去年より根がしっかりしているからまた外でも大丈夫だろうか・・・。でもせっかく回復したのだから考えてやらないと・・・とまた悩みが増えました。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2005年09月01日 21:26
ふふふふ。私も同じ悩みです。せっかく立派になったのに勿体ないです。
ドンドン枯れるのですよ。生き残っているのは、やっぱり簡易フレームや南側の廊下に取り入れたいでしょ。満員御礼なのですよ。10月の中旬迄に、何とか考えなくてはなりません。
2005年09月01日 22:15
この観葉植物、ウチにもあります。実家の父から挿し木したものを貰ったのが何と20年前。大きくなりすぎて天井まで届きそうになりました。そこで、何年か前思い切って上の方だけ切って挿し木し、小さく仕立て直しました。それでもあっという間に大きくなっています。父がくれた思い出のコンシンネなので、冬はしっかり家の中です。(^_^;)
ミントのみん
2005年09月01日 22:58
>kazuyoo60さん、
やはりそうですか!植物は植物で急に環境がかわるのもダメでしょうから、やはり寒くなる前までに決めないといけないですね。

>ブルーデージーさん、
20年ものですか!成長が早くて丈夫ですよね、これ。この木も去年の6月に挿し木したものなのですから。
大切にされていて、ブルーデージーさんのコンシンネは幸せですね。やはり大切なものこそ室内に取り込みたいです!
ドンとボスのママ
2005年09月02日 23:54
ドラセナ生き生きとしていますね、それだけに
どうするか余計迷ってしまいますね。
東京も亜熱帯化していると最近良く話しに聞きますが、私も都内で冬にアロエが露地で生き生きと花を付けていたのを思い出しました。

すぅ
2005年09月03日 06:43
・゚・(ノД`)・゚・。
ミントのみんさんの気持ちわかるなぁ~
なでなでして、がんばった人に感謝状を贈りたくなりますよね。
ドラセナも屋外で越冬ができるだなんて
あぁー 私も横浜に移住したいです。
ミントのみん
2005年09月03日 07:51
>ドンとボスのママさん、
そう、冬が暖かくなっていると、植物をみていて強く感じるのです。庭に植えてあると年々根がしっかり張ってくるということもありますが、地上部が残るものが多くなって。まあうれしいですけれど、果たしていいことなのかしらと思います。

>すぅさん、
もうだめになっちゃうかとおもったんですけどね。最近は特に冬越ししてくれるものが増えてきたように感じています。

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