園芸療法その12:収穫♪

じゃがいも掘りの様子日曜日、いつものグループホームの園芸療法活動で、じゃがいも堀りを行いました。一緒に大根、小松菜、かぶなどの収穫も行いました。





収穫した野菜冬野菜はとてもよい出来でした。ここでとれた大根を職員の方が長く煮込んでくださり、皆でおいしくいただきました。






じゃがいも掘り
じゃがいもの出来は今ひとつだったのですが、足腰が比較的元気な入居者の方が多いので、地面の下にあるお芋の存在を想像しながら掘る楽しみを味わえました。もちろん土がかたくなった部分は事前にやわらかくしておくなどの準備が必要ですが。


この年代の方々はこういう作業を昔経験されていることが多く、芋ほりや土いじりでの五感の刺激は昔を回想することにもつながります。
私達の世代ではこういうことでは必ずしも昔を思い出すということはできないように思います。体験もかなり多様化しているでしょうから・・・。そればそれで悪いことだとは思いませんが、ちょっと寂しい気もします。

さて、このホームでの私の活動はやっと一年になりました。色々な事情があり少し参加のペースを落とそうと思っているところです。得ているものはかなり大きいので、多くの意味で、今後私からのアウトプットに生かしていくつもりです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2005年11月29日 19:10
立派な大根ですよ。カブラに他の菜っ葉も、上出来ですね。ところでジャガイモですけれど、奈良では冬に作りますよ。2月頃までに?に植え付けて、6月頃収穫します。北海道とか寒いところは夏場に作りますよね。それで、季節が合わなかったのでしょうか。
ドンとボスのママ
2005年11月29日 20:58
大根見事ですね、収穫の喜びを全身で味わえますね、お忙しい中での、ボランティア活動、大変な事も多いでしょうが、いい経験をされましたね、ご苦労様です。
ミントのみん
2005年11月29日 23:33
kazuyoo60さん、
そういうことだったのかしら。昨年はどうだったのだろう・・・。

>ドンとボスのママさん、
大根がおいしかったのが印象的です。学生さんたちが沢山参加していますが、彼らにはかなりよい体験でしょうね。
2005年12月04日 22:37
ボランティアにもいろんな形があることを知り、とても勉強になりました。人間が持つ五感を刺激することにも繋がるのですね。
ミントのみん
2005年12月05日 17:57
ブルーデージーさん、
園芸は、五感を刺激できますね。ただ昔の体験がないと難しいかも。今の若い人が年をとってからはどうなるのかしら。

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