手作り紅生姜を梅干の赤梅酢から(その1)

先日出来上がった梅干の赤梅酢をいろいろと利用しています。

画像この色、赤ジソから出た色なのです♪
うちの庭にあった赤ジソも入っているところがよい、天然のもの。
これもガーデニングの副産物と言えると思っています。

色だけでなく、夏にピリっと辛くて酸っぱい、自家製です。
今年は梅干を作ったときに、赤ジソを沢山沢山入れたので、色も濃い目で刺激的です^^/

赤ジソを追加したときの記事はこちらです^^

やや太めに切って、シャリっとした触感を楽しんで強います。 

画像つくり方というほどのちゃんとしたモノではないのですが・・・。
カンタンです。

新生姜を安いときに買ってきます。6~8月が一番よいでしょう。

画像好みの太さに千切りにします。


つくり方を教えてくれた義母が言うには、
紅生姜はそのまま生で漬けると、カビてしまうのだとか。

ですから、
私は、2つの方法で紅生姜をつくっています。
1/3ほどを、生の千切りにした生姜を一度熱湯にくぐらせます。
残りの2/3は、千切りの新生姜を干してから使います。
義母は、すべて干してから使っていました。

そのあと、梅酢に漬け込むだけです。

2つの方法でつくった紅生姜は、触感がぜんぜん違い、それぞれ良さや向く使い方があります。

一番上の写真は、千切りにした生の新生姜を熱湯をくぐらせたあと、赤梅酢につけた、紅生姜。
焼きそばやお好み焼きに、ピリっと辛くすっぱくて、シャキシャキっとする絶妙の食感です。
こちらの方が、手間はかかりません。

新生姜を乾燥させて作った紅生姜を、後日ご紹介します。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2006年08月23日 21:59
なるほど、さっと熱湯ですね。私は梅干しを作ってませんから、こちらも無理ですが。ガリが好きなんですよ。たまに売っていたら薄いピンクのなら買います。自分でしない限り着色料は嫌ですから。
ミントのみん
2006年08月23日 23:23
kazuyoo60さん、
梅酢は売っていますから、つくれないことはありません。
人工的な色は抵抗があります。でも何より味がぜんぜん違いますよ~。
2006年08月24日 17:17
ミントのみんさん、こんにちは!
とってもきれいな色ですね。やはり天然色にはかないません。家では甘いカリカリ梅をつけてあります。お砂糖と酢でつけるのですが、その甘い梅酢でも美味しくできるのでしょうか?
ミントのみん
2006年08月24日 20:13
はっぱさん、
甘酢漬けもいいですね。薄切りにするのでしょう?私はやったことがないのです。
これから先、挑戦したいことが一杯です^^
2006年08月24日 20:46
みんさん
私って紅生姜って色素で赤い色をつけているものとばっかり^^;
みんさんのは手作りのその「赤梅酢」がないと作れませんよね
生姜は好きでガリとかいっぱい食べちゃうんですが。。。
甘酢漬けは大根の千切りでしか作ったことないし。
みんさんオリジナルの赤梅酢紅生姜・・元気が出そうな綺麗な色♪
ミントのみん
2006年08月24日 22:05
べじまきさん、
ガーデニングで一番の楽しみは、食べ物につながることです^^/
まあ、赤ジソは勝手に生えてきたので偉そうなことは言えませんが・・・。
紅生姜を食べたくて焼きそばを作る・・・って感じですよ。この紅生姜があると。
2006年08月25日 18:10
こんばんは。
美味しそうな紅生姜ですね。みんさんの所に来ると、食の広がりと深さを感じます。
こうやって作ると紅生姜を添えたものは更に味に深みを増すんでしょうね。
来年のことを言うと鬼が笑うそうですが、チャレンジしたいなぁと思います。
ミントのみん
2006年08月25日 23:14
honeyoneさん、
これってやはり赤梅酢がポイントなんだと思います。蒸し暑い夏にはぴったりですよ。