チャーミングな、サルビア・インウォルクラタ♪

初冬のさびしい時期に、このサルビアはたまりません。

画像なんてチャーミングな色なのでしょう。紫がかったピンクで、品があって元気が出る色。
これは、お隣のMおじさまの庭からこっちに顔を出してくれた、サルビア・インウォルクラタです。

Mおじさま宅にいらしたお客様が、以前鉢植えでお土産にもってきてくださったものだそうで、当初は50cmほどだったとか。

それを地植えにされ丈が伸びて、剪定後も1、5mくらいはあります。なかなか綺麗な形に仕立てるのが難しいようではありますが、花は大きくて豪華に感じます。

画像サルビアのことを調べるときにはいつも「Yoji's Salvia Garden」を参考にしています。サルビアのことがよくわかり、とても勉強になるサイトです。

そのサイト内の「Salvia involucrata (Roseleaf sage) サルビア・インウォルクラタ」のページにもありますが、これは2mくらいにはなるようです。
苞葉が球状になっているのが特徴です。まんまるの部分が独特のかわいらしい雰囲気をかもし出しています。

画像これを見ると、はがれそうな丸いお皿のようなものが苞葉で、蕾を包んでいることがわかりますね。

蕾がふくらむと一枚ずつ苞葉が落ちて、先(上)に向かって咲き進んでいきます。不思議な感じでしょう?

画像「花火の木・インボルクラタ」という名前で売っていることもあるようです。なんとなくわかりますね。

以前いただいて挿し芽をしたことがあったのですが、失敗しました。花の色に誘われて挿し芽をしたくなるのですが、これが咲く時期は気温が下がっているのですもの。
こちらに花が顔を出してくれているので、これでしばらくは満足です^^

この記事へのコメント

kazuyoo60
2006年12月02日 22:18
サルビア・インウォルクラタ、可愛いですね。まだ拝見したことがありません。丸い蕾も綺麗です。私も見つけたら欲しいです。
ミントのみん
2006年12月02日 23:25
kazuyoo60さん、
これはいいですよ~。すごくいい色で、花のない時期の庭を明るくしてくれます。
私もお隣さんで植えてなければ、なかなかめぐり合えていなかったかも。
2006年12月04日 17:40
こんばんは。
「花火の木」というネーミングがとても似合っていますね。これも欲しいものリストに入れてしまいそう。
みんさんが好いてくれているのがわかるから、顔を出して伸びてきてくれるんでしょうね、きっと。
ミントのみん
2006年12月04日 23:11
honeyoneさん、
意外と売っているところに出会わないのです。
定番のセージではないですよね。
2006年12月05日 00:48
「花火の木」と言うのですか?
「草花火」と言うお花を持っていますが、
やはり松葉牡丹のような感じの咲き方をします。
このお花も、四方に広がり、
花火が空中に開いたような感じがしますね。
ミントのみん
2006年12月05日 09:25
chiemiさん、
そう、それと下を向けると線香花火の散り方にも似ています。季節はぜんぜん違うんですけどね。
2006年12月05日 18:56
ミントのみんさん こんばんは~
先ほどはすんごいニアミスでした!
拙宅へお越しいただいてありがとうございました~
ところでこのサルビア! 変わってますね~
初めて知った名前です。覚えるのに一苦労しそうな名前ですが、インパクトもかなりなものです! うなってしまいます。
↓のサボテンはオソロですね~~ 
ミントのみん
2006年12月05日 21:24
すぅさん、
これ、意外と売っていません。すごいインパクトでしょう?
そう、おそろいです。この時期やはりピンときますね。

この記事へのトラックバック