ヒューケラの花

シックなヒューケラ。この時期、小さな花をたくさんつけます。
ヒューケラの花

ヒューケラ
すごく神秘的。
花の付き方で、ユキノシタの仲間ということが実感できます。
これはヒューケラ・ドルチェという品種ですが、葉や茎の色がとても綺麗です。

ヒューケラヒューケラは地味ですが、他の植物を引き立てたり、
カラーリーフとしてやや日陰の庭に使ったりでき、
落ち着いた魅力があります。
そして、すごく丈夫。

これ↓は昨年。工事のため植物の置き場がなく、単独でこんな感じにしていました。
ふろしきに包んだヒューケラ
この「ふろしきに包んだヒューケラ」の記事は、とても好評でした。


ヒューケラ(Heuchera)って、原産地はメキシコのようですが、名前はドイツ系?と思ってネットで少しだけ調べてみました。
詳細は全くわからないのですが、どうやらHeucherさんという、ドイツ人に由来しているようです。ヒューケラといったり、ヘウケラといったり、ホイヘラとも言うみたいです。

開花には低温を必要とするので、冬も屋外に出しておく必要があります。
常緑多年草で越冬温度は-15℃。やや日陰で育ちますが、真夏以外は日光に当てたほうが葉の色がよいようです。
また多湿に弱いとききますが、経験的にやはり殆ど水遣りをしなくても持ちます。

ギボウシ(ホスタ)が冬地上部になくなっても、ヒューケラは綺麗なカラーリーフを楽しませてくれます。
縁の下の力持ちかな。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2007年06月03日 22:33
先日フューケラを2株買ってきました。花が終わっていても、そんなに安くは無かったですよ。こちらと他にも、ブログで拝見して、欲しくなりました。葉が赤いのと、葉脈が見えるのとです。
ミントのみん
2007年06月03日 23:12
kazuyoo60さん、
品種改良された綺麗なものが沢山流通していますね。これも一昨年?新種を買ったように思います。
花より葉を長くみるものでしょうが、やはり花がこれだけ咲くと感激します。
2007年06月05日 14:19
ヒューケラってオケラの親戚? なんて学のないのがばれますね。(笑)
でも、珍しいですよね。花もそうだけれど、-15度で越冬とは、スゴイですね。木の葉の色も庭がしまってよいでしょうね。家の鉢の隅っこにもいいかも。探してみますね。
それにしても、風呂敷の記事はとても参考になりました。こんな可愛いのはないけれど、家にも忘れられた風呂敷がいっぱいあります。鉢カバーにも使えるのですよね。気分が変ってよいですねぇ。
ミントのみん
2007年06月05日 21:41
おばブーさん、
オケラみたいでしょう?
この葉の色は、思いかげず何色にもあうように思います。大好きです。
木綿の風呂敷は洗えるので便利です。ヒューケラは乾燥に強いので、水遣りの回数も少なくてよいし小さい鉢でも大丈夫ですから、色々なことができると思います。
chiemi
2007年06月06日 18:42
どう言うわけか、萎れてしまいました。
根は未だ生きているので、様子を見ていますが、
日陰過ぎたのかしら・・・がっかりしています。
ミントのみん
2007年06月06日 23:03
chiemiさん、
日陰でも大丈夫だと思うのですが・・・・。
水のやりすぎ?。
生き物ですから、わからないですね。復活を心からお祈りします。
2007年06月08日 14:32
赤い葉のヒューケラも素敵ですね☆そういえば3月下旬に幕張メッセで催された日本フラワー&ガーデンショウにヒューケラの生産者も出席されていて、ヒューケラだけでガーデニングされたブースがありました。色や形が様々な葉のヒューケラに色んな種類の花が咲いてる様は見事で引き立て役だけでなくメインにもなるし便利なカラーリーフだなぁ再認識した覚えがあります。うちも去年の秋に買ったヒューケラ・ドルチェのキーライムパイという葉がライムグリーンのにピンクの花が付きました♪ただ一緒に植えているクリームブリュレ(赤茶葉)、アンバーウェーブ(黄葉)は花が付かないんでアレレって感じですが(^^ゞでも秋に株分けをして増やそうと思っています。
ミントのみん
2007年06月08日 21:23
さらさんのヒューケラの花はまた違ってしっとりしてますね。
他の2種類も葉の色が綺麗です。
ヒューケラのような植物こそ、センスのある人が仕立てると素敵になるだろうなあ。
私も株分けが楽しみなのです。1年ですごく大きくなりますね。

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