ラベンダーをアケビのツルのカゴに・・・・

イングリッシュラベンダーの何ともいえない香りを楽しんだ後は、切り戻しをします。

こんなに花が咲いてしまいました。
一つの花穂で5-6輪咲いたときが収穫の目安だと、07.7月号の「趣味の園芸」に載っていたのに・・・・。
ちょっともたもたしていました。

切り戻したラベンダーをハンドメイドのカゴへ
でも、まあいいや。

ラベンダーは、摘んだ後、水に入れないほうがいいのです。

かえって花が落ちてしまいますから。

これで乾かしながら、玄関へ。

このカゴ、一応私が編みました。

ツルでカゴをつくったのは初めてですが、もうさっさかさとつくってしまい雑で雑で、とても写真に撮れません。端だけ。

思い立ったらその勢いでつくり始めてしまうので、出来上がる前になってスカスカの網目に後からツルを通し足していった始末。

でも、モノをつくるって、楽しいです。よい気分転換になりますし。

blog友達のmakoronさんからいただいた、こんなに綺麗なアケビのツル。
ありがとうございました。
アケビのツル
いただいたのは2月だったのですが、なかなかできず、つくったのは最近でした。
自然のものって、すばらしい。今度はもっと綺麗なものをつくってみたいです。

カットする前のラベンダー。
カットする前のラベンダー
これは、ヒドコート系のラベンダー「ブルーセント」という品種のようです。

イングリッシュラベンダーは寒さには強いのですが、高温多湿は苦手。日本の梅雨や夏は、ちょっと可愛そうです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2007年06月26日 21:32
綺麗なラベンダーが沢山採れましたね。
良い匂いを更に楽しまれるのに、綺麗に編まれましたよ。綺麗に整理されてアケビのツルなのですね。
ミントのみん
2007年06月26日 21:42
kazuyoo60さん、
とてもこんなところにアップできるようなものではありません。
でも、自然の色・素材感だけで、ずいぶんカバーしてくれるものですね。
2007年06月27日 19:23
こんにちは^^
我々造園業者も昔はフジやアケビのツルでいろいろ作ったのですが洋風庭園が主流になった最近はそういう仕事が減りましたね~^^ でも自然素材の良さは和洋変わりませんよね~
洋風に合うツルを使ったモノをいろいろ考えてみようかな~^^
ミントのみん
2007年06月27日 21:09
本日は、メンテナンスのため長い時間コメントを書き込めない状態が続き、申し訳ありませんでした。

カリスマ庭師さん、
造園業者さんがつくるものを、見てみたいです。blogで教えてくださいね。
2007年06月28日 11:11
ラベンダーのいい香りが漂っていそうですねぇ~!
よく見かけるのと違って、お花がコンモリしているのですね。アケビのツルの籠を見たかったけれど、次回のは是非紹介してくださいね。
知り合いが以前作ったのをみせてもらったことがありますが、こんなにキレイなツルではなかったような…???
ミントのみん
2007年06月28日 16:47
おばブーさん、
このツル、綺麗ですよね。
腕さえあれば、もっと綺麗に仕上がったと思うのですが・・・。
makoron
2007年06月29日 14:38
わ、素敵に使って頂けて嬉しいです
とても綺麗に編みあがっているではないですか。
さすが、ミントのみんさん

当方はまだ採取したときのまま、また今年もびっしり繁ってきました。
丁度、一と月ブログ放置状態でした。その間、あきれ返る程、訳の判らないトラックバックが占領。明日、最後の仕上げに出向いてきます。
また、宜しくお願いします。
ミントのみん
2007年06月29日 22:45
makoronさん、
どうもありがとうございました。
本当に綺麗なツルで驚きました。
分けのわからないTB、本当に困りますね。
お互い無理せずのんびりと続けましょう。
2007年07月01日 16:27
田舎に先ずラベンダーをと思い植えましたが、イングリッシュラベンダーは湿度が高くて無理でした。八ヶ岳の方で育ったラベンダーを数株植えて例年咲いています。でもやはり綺麗さでは負けてしまいます。羨ましいです♪
ミントのみん
2007年07月01日 19:20
ノラちゃんのボスさん、
やはりそうでしたか。
バラでもラベンダーでもそうですが、湿度の低い地域がうらやましくなります。
まあ、その地域に合った植物ならではのものだからこそいいのですが、憧れはありますからね。
八ヶ岳のラベンダーもたくさんあれば、それは、綺麗でしょうね。

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