金木犀の花

どうしても今週中にアップしたいと思っていた、庭の金木犀です。
ほんの短い時期の花ですから・・・・。
匂いがそちらまで届くでしょうか。
キンモクセイ


今年は特に花がいっぱいなのです。
一年間、ジミで目立たない木であるだけに、この時期はスターです。


キンモクセイの花この金木犀の木は、末娘が小学校に入学した年に、記念樹として横浜市からいただきました。ということは、丸10年になったということです。
時が経つのは本当に早いものです。
出生、小学校入学、成人、結婚、銀婚、金婚、賀寿の記念に、申し込めばサツキ、アジサイ、キンモクセイ、ドウダンツツジから1つだけ選んでもらえるのです。

でも家族の記念にもらったのは、この1本だけ。息子の成人の記念では仕方ないし、銀婚式にもらってもどうだか・・・。何より、これをもらったときは植えるスペースがあっただけラッキーでした。


キンモクセイの花今年は花が多いので、昨年何かいいことをしたかなと思い出していたのですが、剪定をし忘れていたのです。
毎年花後に剪定をしているのですが、剪定しなかったからこんなに花がついたんだとすると、今までの剪定の方法が何かまずかったのかしら・・・。

この後、雨が降ると一気に散ってしまいそうです。
庭からのほんの一時の香りのプレゼントに、今、ほろ酔い気分です。

この記事へのコメント

アリー
2007年10月13日 06:33
いいですね。散歩をすると、街が香りで色づいているようですね。
でも、職場の金木犀は昨日見たら、まだほころんでいませんでした。都内と多摩地区では咲く時期が少しずれているのかも知れませんね。
ミントのみん
2007年10月13日 06:52
アリー、おはよう。
夜だと特に、実物より香りで存在に気づき、周囲を見回すことがあります。
そちらはもうちょっとなのかな。雨が降らないことを望んでいるんですが・・・。
2007年10月13日 08:32
お嬢様の記念樹、大きく成長しましたね。横浜市も粋なことをやりますね。郷里では女の子が生まれると桐の苗木を植えます。成長して結婚するとき箪笥を作るためです。
記念のキンモクセイ剪定時期は○でした。剪定しないと花がより楽しめますが大木になってよろしければ。
kazuyoo60
2007年10月13日 08:44
綺麗に咲きましたね。我が家のも満開、昨日は数輪、今日はもうすこし沢山落花でしたが、まだ木には沢山咲いています。良い匂いです。
2007年10月13日 10:31
お嬢さんの記念樹に金木犀。香りが必ず毎年思い出をよみがえらせてくれるような気がします。
今時期はあちらこちらで金木犀の香りがし、風の吹く方向を辿って、花のある場所を探すのが楽しみの一つです。
2007年10月13日 17:46
私のマンションの庭にも20本くらい金木犀の木がありまして、只今ものすごく良い香りが漂ってきます。少し古くなった木は花がたくさん咲く年とそうでない年があるように思えます。
小さい頃実家にも金木製がありまして無駄(香水なんかになりえないことなのに)なことかもわかりませんが小さなビンにつめて自分流の金木犀香水などといって遊んでおりました。
ミントのみん
2007年10月13日 22:18
>目黒のおじいちゃん、
剪定の時期は間違っていませんよね。こんな狭いところで大木になったら大変です。今年は花後切らなければ・・・。

>kazuyoo60さん、
散るのが惜しいです、うちはまだちょっと持ちそうです。

>honeyoneさん、
そうですね、香りのする方向を見て金木犀を探せるのが、この時期楽しみです。

>アコさん、
まとまってあると、周辺がよい香りで今の時期いいですね。
小さなお子さんでなくても、ビンに詰めて持ち歩きたい気分になります。香りを詰めたくなる気持ちが、よくわかります。
2007年10月14日 10:41
この季節は、金木犀の香りにあちこちが包まれていますよねぇ~♪ 大好きな香りでいい気分だけれど、雨が降るな~って叫びたくなりますね。
ミントのみん
2007年10月14日 16:58
おばブーさん、
今日も雨が降りそうでまだ降っていません。
花が一瞬だからこそ、価値があるのでしょうね。
2007年10月15日 22:46
我が家にはありませんが、植木の生産農家が多いこの地域、見上げるように大木になった金木犀が黄金色に輝いている風景はなかなか圧巻です。ブログで紹介したいと思いつつ時間ばかりが過ぎていきます。金木犀の香りは心が穏やかになります。
ミントのみん
2007年10月15日 23:37
ブルーデージーさん、こんばんは。たくさんの金木犀に囲まれた風景は、すばらしいものでしょうね。ほんの一時ですが、こころに豊かさを与えてくれます。

この記事へのトラックバック