秋を楽しませた観賞用トウガラシ

夏に数種を苗で手に入れ、実の色をさんざん楽しんだ観賞用トウガラシから、種の収穫ができる時期になってきました。
ブラックパール?観賞用とうがらしの実の色は、熟していくにしたがって色が変化するし、品種によって色の変わり方も違います。
最後は、赤になるのが殆どなのでしょうが。

これは一番好きな黒っぽい品種。「ブラックパール」かなと思います。

この品種は、葉の色がとても綺麗だし、実も黒っぽくてちょっと雰囲気があるのです。
ブラックパール?ふふ、種がはじけている・・・。

黒っぽい紫→赤に変化します。

トウガラシは、乾燥させてクリスマスの飾りにも使えるところが楽しみです。

五色トウガラシこれも、色の変化が面白かった種類です。

五色トウガラシ上と同じ苗です。クリーム色から紫になるというのも、面白い変化でした。

ただ同じ鉢に2品種植えたのですが、種はどうなるのでしょうか。

観賞用とうがらしとはどういう意味で「観賞用」なのか、毎年疑問に思っていました。
もちろん見た目優先ということなのでしょうが、食用にはできないのでしょうか。
アクが強いなど、味が悪いとか。
トウガラシって辛いものだから、「辛すぎるから」なんて理由にならないでしょうし。

これについてを以前園芸店できいたところ、「種が多すぎて食べる部分が少ない」と言われました。
しかし、少し前NHKの放送では「農薬の使用状況が食用に向いていない」というようなことを言っていました。こちらであれば納得できます。

おそらく観賞優先で改良された品種であるが故に味はよくないと想像するのですが、食用の植物としての農薬の使用状況ではないとしたら、食べるべきではないでしょう。
五色トウガラシ
さらにそれであれば、自家採取した種で農薬を使わないで育てたら、とりあえず食べられるってことになるのではと思いました。

農薬がないと、そうはうまく育たないということもできますけれど・・・・。


さて先日、庭で種から育てたハバネロを使って料理をしてくれた友人が、そのハバネロの実を分けてくれました。
ハバネロ実を「料理に使ってもいいし、このまま放置しておいてもいいので、種を採取して蒔いてみたら?」と。「料理に使うときは手袋を忘れないでね」というアドバイスと一緒に。

その気になりました。
このままで行くと、来年は数種のトウガラシの種まきに挑戦することになるかもしれません(笑)

ピーマン違うけれどちょっと近い花と実をつける、ナス科のピーマン。
我が家のピーマンも、小さくはなりましたが、まだ結構なっています。

今年はこの手の植物に、縁があったのかもしれません。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2007年11月21日 10:16
艶々のトオガラシちゃん達、可愛いです。
ハバネロでしょう。聞きしにまさる激辛だそうです。お気を付けて下さいね。
2007年11月21日 17:17
ブラックパールなんて素敵な名前ですねぇ~♪
唐辛子も観賞用もできて、色の変化が面白いです。
ハバネロってこんな色をしていたのですね。私はてっきりドギツイ赤かと思っていました。先入観って恐いですね~!来年が楽しみですね~。
ミントのみん
2007年11月21日 21:53
kazuyoo60さん、
肌が弱いので(弱くなくても)、ハバネロを素手で切ると刺激が強すぎて危ないというのがちょっと心配です。

>おばブーさん、
観賞用トウガラシは、花が少なくなる時期に出回るため、手が出やすいのです。種を蒔いたことはなく、毎年いろいろな品種に手をだしていました。寒さには弱いので、そろそろ終わりです。
さら
2007年11月28日 15:19
うちもハロウィンの時期にハバネロを買って
未だ元気にしてます(花も新たに咲いて!)
料理には炒め物やカレーに使いましたが
初回は念のため手袋を使いました。でも
私の場合は無くても大丈夫だったようです。

また先日、友人宅へ実をお裾分けにいって
その時みんなで少しずつ齧ったんですけど
何故か、それはあまり辛くなく???でした。
でも、うちも種を取って置き来年も植えたいと
思ってます。ただ冬でも暖かい所に苗を置けば
越冬するようなので、それも実験中です(^^ゞ
ミントのみん
2007年11月28日 21:54
さらさん、
ハバネロで、あまり辛くない実、というのもありなんですね。
皮膚への刺激も人それぞれ、ハバネロの個体や実にもよるのでしょうか。
室内なら越冬できる、というものって、うちには出窓がないので、日光不足になってダメになることが多いです。それ以前に場所がないというのもあるんですけどね。

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