庭のジャーマンアイリス

ガーデニングの一番の楽しみは、人とのつながりを感じるところでしょうか。
株分けをしあったり、種を分け合ったり、草花や樹木の話で盛り上がったり。

その結果、自分では「買う」ことのない雰囲気・色のものが庭にあるというのも、なかなか面白いものです。

ジャーマンアイリスその代表が、このジャーマンアイリスかしらと思います。
この植物も、この色も、自分では手に入れないものかもしれません。 

この株はもうかなり前に、マンションの苗の交換会で、株分けでいただいたものです。
根茎で頂いた時には、いったいどんな色の花が咲くのか、それ以前に植えるべき場所すらわからない状態でした。

ジャーマンアイリスは半日以上日の当たる場所で育てます。
でも、ここは半日は日が当たらず、よい場所ではありません。
今年こそ、掘り上げて植えかえなければ・・・。

ジャーマンアイリス今年、最初の花が咲いたのは、10日ほど前のこの状態の時でした。

気づいたのは、強風が吹き荒れた後。
言葉は悪いのですが、首がひっかかっているような状態で、強風にも倒れずにがんばっていました。

ジャーマンアイリスその後、さらに花が咲いてきました。
よく見ると、とても不思議。

喉をあーんと開いたような感じもします。

ジャーマンアイリスこのヒゲのようなものが、ジャーマンアイリスの特徴です。

なるほど、花のデザインがこれで引き締まっています。

この記事へのコメント

2009年05月02日 01:47
人とのつながり・・・分かります。
ブログでも思いますが、
今年、クレマチスの幼い苗を頂きました。
初めての挑戦。でも、こう言う繋がり、
嬉しいし、楽しいですよね。
ミントのみん
2009年05月02日 07:05
chiemiさん、
場所も悪いし写真も綺麗に撮れなかったのですが、人とのつながりの気持ちの方がうれしくてアップしました。
楽しいですよね。
kazuyoo60
2009年05月02日 09:05
綺麗なジャーマンアイリス、この色素敵です。元気な花、大好きです。
ミントのみん
2009年05月02日 18:54
>kazuyoo60さん、
この色、他の花にはないですよね。
ドキンとします。
2009年05月03日 20:27
このての花も、構造が複雑ですね。
以前、絵にしようと思ってもなかなか描けませんでした。実物を見ながらでも難しいのに、見ずに描こうとしていました・・・
ミントのみん
2009年05月03日 20:51
おばブーさん、
将来(というか、老後…)植物画を描くのが夢です。
実物か、あるいは写真を見ながらでないと、なかなか難しそうです。どんな花も。
2009年05月04日 20:39
ガーデニングを通して人との繋がりを感じること確かにありますね。
通りすがりの人から声を掛けられ嬉しくなることも何度かありますし、共通の話題に話の花が咲くこともありますよね。
ミントのみんさんのマンションでは苗の交換会があるのですか?
とてもいい企画ですね。
ガーデニングには、苗と共に情報交換もとてもありがたいですもの。
ジャーマンアイリス、とてもきれいですね~♪
ミントのみん
2009年05月04日 22:03
ブルーデージーさん、
共通の興味、経験を通して人と話ができるということは色々あると思いますが、植物のように何年も昔にいただいたものが生きているとか代がわりしているって面白いですよね。

この記事へのトラックバック