赤紫蘇から、ふりかけ

天候不良の中、なんとか梅を干し終わり、次の楽しみはたくさんあります。

干した赤紫蘇梅干しをつくるときに使った、赤紫蘇を干したものです。
我が家では、庭の赤紫蘇も入れ込み、赤い梅干しをつくりました。
梅に赤紫蘇を投入した時の様子はこちら
干した時の様子はこちらです。
家族が楽しみにしているのは、これからできる、ふりかけです。
「ゆかり」という、三島食品のふりかけがあるのですが、娘が大好きで欠かせません。
梅干しをつくった時は、我が家で手製のものをつくります。 

ミキサーにかけるこれを、ミキサーにかけます。

ふわっとした感じを楽しみたいので、粉々にはしません。
・・・というか、我が家のミキサーは25年モノ。
そのために粉々にはならないのかもしれませんが・・・・(笑)。

ふりかけ状態ふわっとして、紫蘇の繊維が少し残っているのが好みです。

ふりかけ状態これには十分な塩分があるので、我が家では塩を加えず、そのままたくさんいただきます。

庭の赤紫蘇庭には、摘み取ったあとの赤紫蘇があります。

種が散って、来年収穫できますように。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2009年08月05日 08:49
綺麗に干し上がって沢山出来ましたね。紫蘇美味しいですものね~。
ミントのみん
2009年08月05日 19:08
kazuyoo60さん、
これ、本当においしいんです。
温かいごはんにふわっとのせて、いただきま~す。
2009年08月05日 21:51
フワフワのふりかけ、ご飯が進みそうですね~♪
私もゆかり大好きです。
自分で作ろうなんて思ってもみませんでしたが、来年トライしてみようかな~~!!!
ミントのみん
2009年08月05日 22:26
おばブーさん、
赤じそのふりかけ、塩分の方が感じやすいのがいつもなのですが、これは梅の香りと酸っぱさをずっと感じるのです。
これを感じたいので、塩は入れません。
おいしいです!

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