12月の、バラ・マリアテレジア

ポツリポツリと、ゆっくり咲いてくれるバラも、そろそろ終わりになります。
気温が下がり、薄ピンクだった花の色が、紅っぽくなります。
この紅みに、たまらない愛くるしさを感じます。

12月のマリアテレジア外にあるのに、室内の温かみを秘めているようです。

紅みの入り方も、絵具をランダムに落としたように、部分によって違うのです。
春のマリアテレジアは、こちらです。
色が全く違います。
12月のマリアテレジア蕾はさらに紅いのです。

とてもマリアテレジアとは思えません。 

12月のマリアテレジア寒くなると、花の進み方がスローモーションのようになります。

虫も付きにくくなるので、花は少なくても、どこかいい気分になれます。

12月のマリアテレジア後ろ姿がコロンとかわいらしく、見とれます。

これから冬本番。
切り花にもできない、今の気持ちです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2009年12月11日 09:35
マリアテレジア、女傑のイメージです。綺麗な巻きで咲いてくれますね。ゆっくりと膨らんできて、長く咲いてくれて良いですね。
2009年12月11日 15:25
ハプスブルグ展があったせいでマリア・テレジアのひととなりが詳細に紹介されるようになってきました。女帝でも子煩悩で筆まめ。一人のお母さんなんだなぁと思いました。冬のマリア・テレジアにはそうした母性が感じられるように思います。赤みを加えた様が一つとして同じものがない貴重な時間をも連想させるようです。
ミントのみん
2009年12月11日 23:20
>kazuyoo60さん、
一番よい、蕾から膨らむ時の時間が長いので、うれしくなります。

>honeyoneさん、
女帝であり、母であり。
いろんな顔を持っているというのは、「母性」の意味も含まれますね、たしかに。
このように美しくありたいものです・・・(笑)。
2009年12月26日 21:55
この花、とっても豪華版で長く咲いてくれるのはまたいいですね~♪
我が家のグリーンアイスも赤みを帯びてきました。
そろそろ終りのサインでしょうか・・・
それでもここのところの暖かさで、次々に花を咲かせてくれています~♪
いつまで咲いてくれるのかと期待しながら眺めています。
ミントのみん
2009年12月26日 23:31
おばブーさん、
このバラ、16日経った今日も、綺麗に咲いています。
綺麗な色です。
ことしは我が家のグリーンアイスは、早く花が終わってしまいました。でも、例年、赤くなってからも、真冬も、グリーンアイスは咲いています。
強いバラは頼もしいです。

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