金のなる木と5円玉

小さな状態で我が家に来た金のなる木、5年かかってやっとこの大きさになりました。
これにまだ花は咲いたことがありません。
金のなる木
割れた鉢のリユースでもあり、blogをはじめたばかりの頃、まだ小さいこの金のなる木を掲載したことがありました。

その後も鉢はそのまま、ずっと使い続けています。
アルミワイヤーがかかっていますが、吊っていたこともありました。

さて、金のなる木とは、どうしてそういう名前で呼ばれたのでしょう。

南アフリカ原産で、英名は「doller plant」。確かに葉は硬貨のようではあります。
日本に入ってから、栽培業者が5円玉を若芽に通して栽培し、茎に5円玉が通った面白い状態で流通されたようです。
ちょっと、面白いなと思っていました。
金のなる木と5円玉さて、若芽が沢山付いているので、5円玉をはめ込んでみました。
大切にしたいと思う気持ちを込めて(笑)きれいに洗った5円玉です。

実際には、下の部分の葉が分厚く動きにくいせいか、小さい若芽にはめると、押し込んでも浮き上がってきてしまいます。
技が要りそうです。

金のなる木と5円玉こちらは穴ギリギリの大きさの若芽です。

「5円玉の穴よりも茎の方が太くなり、首を絞められた状態になって先が枯れてしまう」というネット情報がありました。
たしかに、ちょっとかわいそうな感じもします。
様子を見て、耐えられそうになかったら、そこで切って挿し芽にすることにしましょう。
タイミングが難しそうですが、木が枯れてしまうことはないでしょうから・・・・。

金のなる木と5円玉
でも、この金のなる木、北側のベランダで水遣りもほとんど忘れて、何年も枯れずにいました。
初めて、日のあたる場所においてやっています。
放置するよりは、こちらの方がいいのではないかしらと、勝手に考えています。


人間、まず「心と体」ではありますが、小銭から大切にしていく気持ちを忘れずに、金のなる木をもう少し手厚く見守り、いくらかでもこういうものに「ご縁」があるようになればよいのですが・・・(笑)。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2010年01月29日 09:42
1年でも結構大きくなると思いますが、上手にコンパクトにお育てですね。我が家のは今花盛りです。
5円玉を私も試しましたが、うまくいきませんでした。
ミントのみん
2010年01月29日 13:28
kazuyoo60さん、
肥料もやらず、水もほとんどやらず、鉢も替えずに、放置したものです。大きくなっても困るし。
我が家にある多肉植物は皆、水はほとんどやらずに小さく育てています。植物にとっては窮屈でかわいそうですが、我が家サイズです(笑)。
2010年02月13日 11:27
おお~~、お邪魔するのが遅れてしまいましたが、立派な葉っぱの金のなる木に本物のお金が成っていますね~♪
我が家の葉っぱは貧弱です・・・汗。でも、最初に頂いた金のなる木はお金持ち(五円玉がささっていました~)今はしっかり茎の一部になっていますよ~♪
可哀想かと思ったのですが、しっかり一部になって溶け込んでいます。成長にはあまり影響がないようです。
葉が立派だから、きっといつか花を咲かせてくれるでしょうから、諦めずに見守ってみてくださいね~!
ミントのみん
2010年02月13日 18:24
おばブーさん、
いやあ、これは難しいです。まだまだ成っている状態にいたっていませんが、希望が持てそうです。
茎の一部になって、安定すればいいのですね。
先が長そうですが、見守ろうと思います。

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