沈丁花、開き始めた瞬間

寒い日が続きます。

開き始めの沈丁花花弁の裏側が紅色の、沈丁花。
内側の白い部分が顔をのぞかせ始めました。
今、開き始めです。

気温はまだまだ低いのですが、やはり春の光を感じるのでしょうか。
気付けば冬至から1ヶ月半、日は確実に延びています。

沈丁花沈丁花は、11月に花芽を付け始めたような気がします。

長い長い冬を、蕾のまま、ほんの少しずつ膨らんでいました。
沈丁花の変化はとても繊細です。

沈丁花実家の沈丁花を挿し芽して何年か経ちました。
株が大きくなるには時間が必要でしたが、時の経過は貴重なものだと感じます。
まだ、近寄っても香りはしません。
あの香りがするまで、あとほんの少しです。

この記事へのコメント

2010年02月08日 08:55
感動の瞬間ですね。開花のときは音がすると聞いたことがありますが生命の躍動とはまさにそうした現象を言うのでしょうか。寒い冬をじっと耐えてきた蕾が開くとき春はもうそこまで来ているんですね。
kazuyoo60
2010年02月08日 09:15
開き始めましたね。開き始めたのを先日見せてもらってますので、毎日のように確かめていますが、動いてません。
私も近所から貰って挿し芽しましたが、ある程度まではなかなか大きくなりませんね。
ミントのみん
2010年02月08日 22:18
>wanwanさん、
花弁が厚いので、音がするとしたら「ギギギー」っと言いながら開いているのかしら(笑)。
明日は気温が高そうです。どうなるでしょうか。

>kazuyoo60さん、
花が部分的に白くなるのですよね。それで時期に先がひらきます。
沈丁花、挿し芽はわりと付きやすいのですが、おおきくなるまで時間がかかります。でも確実に大きくなっています。
た~らこ
2010年02月09日 10:10
久しぶりに訪問しました。
写真をみてすぐに家の沈丁花を見に行きました。
「もうすぐ、もうすぐ」って感じです。
楽しみが増えました。教えてもらってありがとう。
ミントのみん
2010年02月09日 21:59
た~らこさん、こんばんは。
変化が見えると、うれしくなります。
この時期、本当に楽しみです。
あの香りも、もうすぐです。
2010年02月10日 10:43
沈丁花が開きだしましたね♪お隣の大きな沈丁花ももう少しです。横浜の方が暖かいんでしょうね。
家もお隣に頂いた花束の一部を挿し木して2年、まだまだ小さいです。みんさんのお宅のも挿し木からと聞き希望が出てきました。長い目で見守っていきます。
ミントのみん
2010年02月10日 23:37
honeyoneさん、
木によっても違いますね。植えられた場所などで、微妙に違うでしょうし。
挿し木した時は、10cmくらいでしたよ。
待つって、すごく価値のあることだと思います。

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