地植えの君子蘭

7年前に、義父から譲り受けた、君子蘭です。
「枯れても全然かまわない」と言われたからこそ、その後、思いきって我が家では地植えにしてしまいました。
「今、君子蘭?」と思われそうですが、地植えだと咲く時期がかなり遅くなります。

画像君子蘭の地植えなど、寒さに耐えられないのではないかと思いながら、結局翌年越冬しました。
そしてしっかり根が張り、あっという間に7年。
そして今年の冬は、ここ横浜南部でも例年になく寒かったのですが、数枚の葉の先が黄色くなった程度で越冬しました。
根がしっかり張っているということが大きかったのでしょう。 


画像直射日光が当たらないところに植えています。

地植えだと、鉢植えで室内に置いていたものに比べて開花はかなり遅いものの、とても色鮮やかな花を咲かせます。

先日、義父にもこの写真を見せたところ、喜びました。
こんな花を咲かせるとは、静かではあっても大きなエネルギーを持っているのだなと、強いものを感じています。

バラもやっと咲き、よい季節が過ぎようとしています。
今日は、息子宅のガーデニングの手伝いをしてきました。

もうすぐ蚊に悩まされる季節に突入します。
今年は種蒔きも遅れてしまい、全体的に例年より遅い動きの我が家。
のんびりやろうと思います。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2012年05月21日 10:25
見事な花付き、それに素晴らしい色です。毎年綺麗に咲かされますね。我が家でも5鉢のうち3鉢に4本咲きました。そろそろ花茎を取らなくては。
ミントのみん
2012年05月21日 22:19
kazuyoo60さん、
地面で放ったらかしで、こうです。
地植えにしたとたんに、水を得た魚のように生き生きしました。
我が家はやはり、放ったらかしのものがあっているのでしょうね(笑)。

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