ドイツで買ったスプラウト用種子から…。

先月、ドイツのミュンヘン駅地下のスーパーで、棚に掛かっていたスプラウト用の種を買いました。
先週、器に栽培石(ゼオライト)を敷いて、キッチンで蒔きました。
画像なんと、蒔いてから3日でこんな感じになりました。
キッチンが明るくなります。

真夏は傷みやすいのですが、今の時期ならスプラウトは蒔いてすぐに成長し、真夏のようなことにはなりにくいと思います。

画像種を蒔いたのは、6月21日(木)の夜です。
翌朝には発芽しており、「3日間」で、こんなになりました。
この時期だからこそのスピード収穫で、うれしくなります。

右の茶色い茶碗の蒔いたものは、ドイツで買った種子です。
左の黒い茶碗には、以前から蒔いているルッコラの種を蒔きました。
よく観ると、左のルッコラの種子はイタリア産のものでした。

成田の植物検疫所を通る時、右の種子の袋を出したところ、検疫官の方に「ルッコラです」と言われました。
あまりよくわからずに、これから蒔けそうものを選んだつもりでした。
私は、「なんだルッコラだったのか。我が家のと品種は違いそうだけど、比べてみてもいいな~」と思っていました。

画像でも伸びてきたら、葉の形が違うのです。

昨日から「おかしいな~」と思っていました。 

画像こちらは、ルッコラ。

明らかに違います。
こちらは、いつものゴマの味です。



画像
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種の袋です。
「Gartenkresse」とあります。
・・・そうか、たぶんクレソンのスプラウトなのでしょう。
全く私も、今まで気づかないなんて、ぼ~っとしています(笑)。

食べてみると、結構辛い感じ。
クレソンの苦みと辛さです。
これは、お肉に合いそうです。

意外なところでうれしい間違い…。
やっぱり、食べる楽しみが待っているって、いいものです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2012年06月25日 07:55
クレソンもスプラウトに出来るなんて。
ピリッとした辛みも美味しいですね。
N
2012年06月26日 15:06
スプラウト、良いですね。元気に背伸びして、わーい!って大喜びして。ちょっと落ち込んだりしたとき蒔いたら、翌日から素敵な気持ちになれそう。

うーん・・・でも

かわいくって、収穫するのをためらいそうです(^。^)
ミントのみん
2012年06月26日 19:36
kazuyoo60さん、
クレソンスプラウト、なかなかいいですよ。
でもこんな少量だと、一度に食べないと…。

Nさん、
そうなんですよ、かわいいから、意外とすぐに食べられない…。
このクレソンのスプラウトは、特に可愛いのです。
キッチンにあるのは、眼の保養になりますし。
でも、ある丈以上はほとんど伸びないので、一気にいただきます!
今の時期ならすぐ発芽するので、次、蒔きます(笑)。
2012年06月27日 16:45
ん十年前になりますが~大学4年の時、先輩がドイツに留学し暫く振りに帰国し研究室に近況報告にきたことがあります。
当時はドイツの野菜事情は寒い国で厳しく、だからキャベツの酢漬のザウアークラウトなのかと納得したことがあります。
でもその時先輩に研究仲間がモヤシとかならビタミンも摂取できるお手軽野菜だから大豆を持って行けば良いと言っていました。そう、日本のスプラウトですよね。友達の頭の柔軟さに脱帽でした。
クレソンの辛味のあるスプラウト♪大人の風味でしょうか。楽しみですね。
ミントのみん
2012年06月28日 07:08
honeyoneさん、
貴重なお話ありがとうございます。
スプラウトは、色々な意味で可能性を秘めていると思います。時代と共に、使われ方も変わるかもしれません。
今のうちに、沢山蒔きたいと思います。真夏はちょっと厳しいので。

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