フウセンの森

暑くて、庭に出るのもちょっと…、という日々が続いています。
こういう時、細い蔓で涼しげに伸びるフウセンカズラは、暑さを一瞬忘れさせてくれます。

画像沢山の種を蒔きました。

5年前に亡くなった母が自分の棚の中に残していた種を見つけ、、その後毎年更新しているものです。
「種が可愛い」と言っていたことを思い出しました。

見つけた時は数年経っていた種でしたが、更新するごとに毎年元気になっていくようです。 


画像アリスのようになって森の中に入ると、フウセンが・・・。

深呼吸したくなるような涼しさも感じます。


画像蔓はこんなに細いのに、元気です。

暑い時期にも元気でいる植物は頼もしく感じます。

この記事へのコメント

N
2012年08月02日 09:12
みんさん、どうもありがとう。

さわやかに伸びて、枯れたあとも、種で語りかけてくる。そして、また新しい命として、次の年も芽生えてくる。

心動かす植物には、みんなそれぞれ物語がありますよね。
私も、フウセンカズラ、大好きです。
kazuyoo60
2012年08月02日 10:07
涼しげです。大昔に1度だけ作りました。可愛いと思いますが、何しろ狭くてです。
ミントのみん
2012年08月02日 17:34
Nさん、
やはり、自分にとって特別な植物を、ここに持ってきたくなります。
普通の人にとっては雑草みたいなものなんですけどね。
連続する命に価値を感じて、種蒔きを続けているんだなあと、最近感じます。

kazuyoo60さん、
暑いのに、茂るのに、なぜ涼しげに感じるのかなと思いますよね。種も可愛いので、蒔き続けています。

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