自作トウガラシの肉詰め

実生のトウガラシがおいしい季節になってきました。

甘系のトウガラシは、特に肉詰めを楽しみに作っています。
出来上がらないとわからない辛さ、というところが面白いし、丸ごとだと、辛いトウガラシではしっかり味わえない「香り」が楽しめるからです(笑)。
気分が乗る時に作りたくなるので、豚ひき肉は常に用意しています♪

画像甘トウガラシを収穫。
赤は、昨年スーパーで手に入れた韓国の赤い甘長トウガラシから採れた種を蒔いて、生ったものです。

ただ、元のトウガラシはもっと長くて、やわらかく、甘かった記憶があります。
でもこの長さで赤くなってきたし、カメムシがよく汁を吸っているので、収穫しました。

黄色は、友人からもらった種を蒔いて育った、ハンガリアンホットワックスです。
数日前、落ちてしまったハンガリアンホットワックスの実を「生」で大きく刻んでサラダに入れたら、家族が「辛い」と悲鳴を上げましたが、お肉と一緒に火を入れれば美味しいはずです。

画像これだけだと肉が余ってしまうので、スーパーで売っていた変わった形の甘長ししとうにも詰め、最後にあまった肉はピーマンに詰めました。

辛くないハバネロは、次回に・・・。

甘いトウガラシと言っても、「丸ごと」食べた時の辛さはわかりません。

画像切りながら、先の部分から舌で「なめて」辛さを確かめます。

切った時点で、この赤いトウガラシが「親」の時よりもかなり辛そうだなと推測しました(苦笑)。

小さいので、詰める手間はかかるのですが。
衝動的な「つくりたい」「食べたい」という強い気持ちで、なんのその。

画像さて、いただきます。
大きな長い、買ってきた甘長ししとうは、全く辛くありませんでした。

でもこの赤、結構辛い!
ハンガリアンホットワックスよりずっと。
親は全く辛くなかったのになぜだか、予想以上に辛かったです。

でも本当にフルーティーで、実の部分がと~っても濃い味がして、おいしいトウガラシでした。
こういうトウガラシは、やはり丸ごと食べたいものだと実感しました。

画像1cmくらいにナイフで切って、すでに用意していた冷奴にのせてみました。
これなら辛いものが×な人でも行けます。

こうやって色々トライしてみると、甘いトウガラシも面白く活用できて、幸せです♪

この記事へのコメント

2012年09月28日 02:14
色とりどりの見た目も刺激的な唐辛子の仲間の肉詰め♪美味しく見せて頂きました。ご馳走様です。
生育条件でも辛さが異なると何処かで読んだことがあるので…親と同じというのは難しい植物なのかなと思いました。でも、そこがステキに面白い気がします。
N
2012年09月28日 06:16
みんさん、どうもありがとうございます!
唐辛子は、葉っぱと実のコントラストが美しいし、食べるときもスリルいっぱい。香りも刺激も、思わぬ甘さも楽しめて、楽しいですよね!

それにしても、みんさんのお料理・・・・・

どきどきするほど美味しそう。
今晩のご飯は、唐辛子になりそうです (^_^;
ミントのみん
2012年09月28日 06:59
honeyneさん、おはようございます。
やはり親のようにはいかないものでしょうが、普通の野菜よりも使い方にバリエーションがあるので、出来に良し悪しがあっても使えるもので、やはり面白いです。

Nさん、ありがとうございます。
甘い系統のトウガラシも私は大好き。ちょっとピリっとするところがスリルあります。
それにしてもトウガラシのフルーティーさって、最近よくわかるようになりました。
狭い場所でもまだまだ沢山収穫できそう。
台風で実が落ちないように、取り込んでおかないと…。
kazuyoo60
2012年09月28日 12:55
今年も沢山の収穫です。美味しそうに作られました。
辛みもお好みのが出来ていいですね。
ミントのみん
2012年09月29日 07:12
kazuyoo60さん、
色は綺麗です。
プロの農家の方がご覧になったら笑われるでしょうが…、こういうことって楽しいです。

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