バラ‘マリア・テレジア’

この時期になると、やはりバラはいいなあと思ってしまいます。

庭がバラにはよい条件ではないこともあり、手がかからないバラしか育てていません(苦笑)。
でもこのバラは鉢植えで、「こんな悪い場所でよく育ってくれる」と思うくらい、しっかりしています。

画像やはり、バラはいいです。

画像10日ほど前、咲き始めの花の、咲き始めです(笑)。

色が濃くて、少女のイメージです。

画像これは、いくつか目の花の咲き始め(笑)です。

とくに咲き始めは動いているように感じてしまうので、よく観ます。
止まっていないので。

蕾の中に花弁がこのように収まっているのか、とよくわかります。

画像開いたところ。

よく特徴が出ています。

この、優雅でちょっと重厚に感じるところと、ほんのちょっと黄味がかった薄ピンクがアンティーク調で、中世の貴婦人のドレスを連想させます。

画像鉢植えでも、そこそこ咲いてくれます。

花を観ていると、ピンクといってもいろいろな系統のピンクがあることを改めて実感します。

このピンク色はやわらかくて、安定した印象を受けます。


昨秋購入したピエール・ドゥ・ロンサールも咲いていますので、また今度。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2013年05月17日 10:51
マリア・テレジアって、子沢山で権力を欲しいままにだった人でしょう。こんなに可愛いバラにその名前だなんて、ちょっと不釣り合いに思います。
覚えやすい名前で、とても綺麗な咲きかたと色、良いバラをお持ちです。
ミントのみん
2013年05月18日 07:54
kazuyoo60さん、
でも、家庭でも外でもしっかり者の安定感は、このバラにあるように思います。子だくさんも半端でないのもうらやましいような(笑)。丈夫なバラというところもあるかもしれません。

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