雑草赤紫蘇を入れた梅干し、やっと天日干し。

天候不順と自分の都合で、梅干しの作業が滞っていました。
やっと今日タイミングが合い、梅を干しました。
ほんの少量ではありますが、たくさんの赤紫蘇を入れること、庭の赤紫蘇も混ぜること、にちょっとこだわっています。

画像ほんの2kgしか漬けませんでしたが、南高梅の3Lです。


画像赤紫蘇は、標準量の3倍も使っています。
「赤紫蘇ふりかけ」を作る楽しみも待っています。

それに、このように庭に雑草のように生えてくるチリメン赤紫蘇も投入します。
毎年これが楽しみで、その後種が散るようにと、脇芽の上からカットして使います。

青紫蘇と両方あるのですが、う~ん、赤紫蘇の方が勢いがあるような気がしますし、青と赤が「まだら」になって見える紫蘇もあるようです。


画像狭い庭の赤紫蘇は、とくに「自然の恵みから保存食をつくる」と感じることができ、拝むような気持ちで大切に洗って使います。

教科書通りでなくても、時間がなかなかとれなくても、自分らしいものができるというのはうれしいものです。


画像赤紫蘇を入れたのが7月6日。
なんと関東地方は、その日に梅雨明けしてしまいました(苦笑)。
梅雨明けとともに天日干し、というイメージを持っていた私としては、複雑ではありました。

梅干しの作業で一番手がかかるのは、赤紫蘇を塩もみして灰汁を出した後、梅酢があがったところに赤紫蘇を投入する、この作業です。
逆を言えば、赤紫蘇を入れずに、この程度の少量の梅を漬ければ、梅干しづくりは言われているほどの手間はかからないと思います。


画像今日、赤紫蘇をどけたところです。


画像いつものように、干物の干し網で干します。
邪道ではありますが、これは優れモノです。

2,3段目は少々日の当たりが悪いのですが、狭い場所での干し物にはぴったりです。
ポンポンと叩いたり、枠の部分を揺らすと、梅や赤紫蘇はひっくり返ります。
元々天日干しといっても、梅に付きっきりで居られることはまずないのですが、これだと気が楽です。
最近かなり厳しい時間を過ごしていまるのですが、大いにリラックスできました。
思わず赤紫蘇を試食(笑)、最高でした。

暑いけれど厚い雲が空を覆っているような天気だったり、急に雷雨があったり。
なんとか、吹き込むような雷雨になりませんように。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2013年08月04日 17:11
毎年綺麗にお漬けになります。赤い色が綺麗です。美味しく出来たのでしょう。
雨は一番の用心ですね。綺麗に乾きますように。
ミントのみん
2013年08月04日 20:55
kasuyoo60さん、
西日本は、雨に注意ですね。
こちら、朝と天気予報が変わっているようです。
曇天が続くのだろうか…。
honeyone
2013年08月05日 07:55
きれいな色です♪みんさんの赤ジソ大活躍の季節到来ですね。青ジソとモザイクにもなるんですね!
庭を生活に取り入れていけるのは素晴らしいと思います。
夏の日差しが続きますように。
N
2013年08月05日 10:05
梅干し、美味しそうですね!
毎年楽しく漬けられて、感心しながら、何故か、ちょっぴりうらやましかったりします。

私がずぼらで、せいぜい梅酒と梅サワーが精一杯だからでしょう。それでもいつか、自家製梅干しにチャレンジしたいと思うのは、みんさんの日記が楽しいからに他なりません。

いつもありがとうございます。
ミントのみん
2013年08月05日 21:15
honeyoneさん、
赤紫蘇と青紫蘇のハーフみたいな紫蘇は、ちょっとコリウスみたいな感じです。

天気予報が怖いです。明日は雨の様で、困ってしまいます。

Nさん、
お恥ずかしいです…。
梅酒や梅サワー、いいですよね。今年はバナナジュース以外は、梅干ししかつくれなかったです。
梅干しはやはり、ほんのちょっとでも「我が家」の味を感じられるところがいいのかな。
赤梅酢で、紅ショウガもつくります。今年もつくりたいなあ。

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