ジョロキアの暑い夏

暑い夏もあともう少しの辛抱です。

昨年からの越冬組のジョロキア、ハバネロ、メキシカンチリにはたくさんの赤・オレンジの実が生っています。
また今年蒔いたトウガラシは花がたくさん咲き、実が付き始めている、という状況です。

画像一瞬、フルーツのようにも見えますが(苦笑)。

辛みが少ない先の部分だけ舐めても、針を刺すような辛さの「ジョロキア」です。


画像でも、やはり種まき後の発芽は、今年も全滅でした。

越冬株なので、暑い夏に赤い実を付けますが、5月に種まきしても赤くなる前に寒くなってしまい、最初の年は室内で実を赤くしました。
冬に室内で管理するのはアブラムシが付いてイヤだし、夏は水やりに苦労するし・・・。
鉢で管理するというのはかなり手がかかることで、やはり実がなるとうれしくなります。


画像辛いです、食べれば。
見ているだけでは、くしゃみも出ませんが(笑)。

やはり暑さには強く、水切れさえ起こさなければ元気です。


画像でも、こんな実も。

実に穴を開けずに、表面だけ食べられています。

さて、刺されるような辛さのジョロキア。
今年もまた、使い道を考えないと…。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2013年08月28日 18:16
世界で一番辛い品種でしょう。表面は辛味が少ないのでしょうか。
蓼食う虫どころではありませんね。
ミントのみん
2013年08月29日 07:04
kazuyoo60さん、
今は世界一ではないのかもしれませんが…。
青いうちから食べられていたかもしれません。
でも、穴を開けられるよりはいいかなと思って(苦笑)。
2013年08月29日 15:43
素敵な色に熟しましたね!! おいしそう!!!

完熟して収穫したら、風通しのよい場所で乾燥させ、種を除いて一味唐辛子として使われたらいかがでしょう? カレーの隠し味などに使えると思います。

そうそう、ジョロキアやハバネロを食べるイモムシもいるんですよね。以前、辛いハバネロを収穫して置いておいたら、いくつか腐ってきたことがありました。捨てるとき中を見たら、種を囓ったイモムシたちが死んでいて、それが原因で腐ったことが判りました。

ハバネロやジョロキアは、実が無傷に見えても、穴を空けられていなくても、要注意と思います。
われもこう
2013年08月29日 17:03
ミントのみんさん、綺麗な赤ですね
ジョロキアとは、さすがですね。
前にハバネロを育てたときに、家族が辛いのがダメとわかり、結局オハバネロ漬けのオリーブ油を使うぐらいでしたので^^;、それっきりになりました。

みんさんのを拝見すると、とっても美味しそうなのですが・・・胃がついていかれそうもないです(滝汗;)
今年もおいしそうなお料理、見せてくださいね。
ミントのみん
2013年08月29日 19:52
Nさん、
カレーの隠し味…「刺すような辛み」が隠れていられないでしょうが(苦笑)、使っています。
やはりジョロキア味噌がまず候補かな。

うまく乾燥させるのは、意外と難しいですよね。カビが生えやすいです。
ハバネロの実は、虫食いに合うことがありますね。
要注意ですか。早くたべなくちゃ(><)。

われもこうさん、
自分でも、そこまで辛いもの好きというわけではないのに、どうしてこんなに唐辛子の栽培が好きなのかなあと思ってしまいます(笑)。
ハバネロはおいしいと思うのですが…、唐辛子は全般的にその生命力が半端ではなく、見ていてパワフルだということが一番かの理由かもしれません。

広い場所がないので、少量で満たされるものを栽培するのですが、少量でも食べられないのでは困りますね(苦笑)。

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