手づくり、ジョロキア生キャラメル!

鉢でジョロキアを育てています。
針で刺されるような辛さのジョロキアを、いつもトウガラシの種や苗を分けてくれる友人に送ったところ…。

なんと、そのジョロキアで、手作りの「ジュロキア生キャラメル」を送ってくれました。

画像わ~。

見た目にも、手づくり感たっぷり!


画像開けてみると…。

たしかに真っ赤なジョロキアが見えます。

いただいてみました。
甘くて丸い味、でも持続する辛さ。
ジョロキア本来の辛さは、砂糖の甘みやミルクの丸みのある味で抑えられています。
生のジョロキアを刻んだだけあって、ジョロキアの香りはしっかりあると思いました。

でも、弱めの辛さが口の中で持続し、汗が出てきました。
溶け出すと最後はコロンと口の中で溶けて、1つ、いただけました。

とくに「辛いものが好き」というわけではない(笑)周囲にも、試してもらいました。
少し汗をかきながら、少し水を飲みながら、普通の人でも(笑)なんとか1つ食べられるようです。

そもそも友人が「ジョロキアキャラメル」を思いついたことから、あのジョロキアをたくさん刻み、手づくりのキャラメルをつくって、キャラメル包装をすることに、驚きです。

つくり方は教えてもらいましたが…、ヒミツです(笑)。


さて、我が家のジョロキア。
画像一度赤くなった実を殆ど収穫したのですが、その後は気温が下がって実が赤くならず、赤紫になってしまいました。

室内に取り込むと、ちゃんと真っ赤に。

休みの日は、外に出してたっぷり日に当てます。


あまり綺麗な姿ではないのですが…。
画像ジョロキアは毎年種を蒔いているのですが、他のトウガラシと違って、発芽がとても難しいと感じています。

この株は、この友人から発芽後に分けてもらってもので、我が家では発芽が一度も成功していません。
その意味でも、ジョロキアキャラメルは超レアものと言えるのではないかと思います。

ああ、でもその実の辛さから考えて、こんなに使いきれません。
また周囲に分けようかと考えています。

でも、トウガラシ。発想自体で、楽しくなるものだなあと感じているところです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2013年11月29日 14:48
色々と挑戦されてますね。激辛のジョロキアでとは恐れ入ります。
発芽からご苦労なのですか。発想も素晴らしい、珍味なのですね。
ミントのみん
2013年11月29日 18:49
kazuyoo60さん、
発想には限界ってないのだなと思ってしまいます。
パウダーになっているトウガラシとは、全然違うんですよ、生を刻んでつくるものは。
2013年11月30日 17:15
キャラメル作りは子どもの理科クラブ参観から一時期はまりましたが、激辛唐辛子を入れるとは!
確かに料理や味覚は開拓のしがいのある分野ですね。脱帽です、その発想に!
ミントのみん
2013年12月01日 08:47
honeyoneさん、
キャラメルづくり自体が面倒だと思ってしまいますが、手作りはおいしいですよね。
色々なトウガラシ、味噌には合うし、乳製品にも合うとは思っていました。
おもしろいですよね。

この記事へのトラックバック