庭のバラ‘ピエール・ドゥ・ロンサール’と、バラの盗難事件

梅雨が近づいてきました。

バラも、さわやかな気候の時期はよいのですが、少し可愛そうな時期になりつつあるようです。

画像一昨年植えたバラ、ピエ-ル・ドゥ・ロンサールです。


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画像まだ周囲が臨時のものだらけです。
誘因しなくては。

5月に、横浜の山下公園のバラを観て感激しました。
やはり、肥料や手の掛け方が違います。

その山下公園で、バラの盗難が相次いでいるという報道に驚きました。
引っこ抜くなんて無理だろうにと考えたらそうではなく、100本ちかくのバラが、切られたり折られたりしているそうです。

それでも、挿し木するのだろうかと思ってしまった私。
よくよく考えたら、切って飾る?
あり得ないです。育てるのがどれだけ大変なのか、思い知らせたいです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2014年06月05日 11:58
花盗人は~とは言いますが、してはいけないことでしょう。公共物や貴重な植物に当たるはずです。
適当流でも花が咲く薔薇もですが、とことん、手入れしないと、どなたにも喜んでもらえる素晴らしいバラの花は無理でしょう。
2014年06月06日 18:17
そんなことがあったんですか?許せないですね!青森でも毎年農作物の盗難が絶えません。丹精込めて作ってらっしゃる方々の気持ちを考えると…ある意味お金を盗むよりはるかに罪深いですよ!

それにしても美しいバラですね。心が洗われるようです。
ミントのみん
2014年06月06日 19:12
kazuyoo60さん、
花を観る心を持つ人に、そんなことを考える人がいるなんて、かなしくなりますよね。
バラはどんなものでも、手がかかりますね。
本当に山下公園のバラは大輪が多く、どれだけ肥料たっぷりなのかと思ってしまいました。あれを盗むなんて、許せないです。

gumiさん、はじめまして。
農作物の盗難も許せないです。農家の方もご苦労が絶えないのですね。

blog拝見しました。
青森での雪は、関東地方での「大雪」とは比較にならないほどのものでしょう。
お庭の花を手をかけて育てていらして、そのお気持ちがよく伝わってきました。
今年はこちらは大雪があったせいか、いつもの年と春の花の咲き方が違ったように感じました。
でも雪の後の植物の立ち直り方って、見習うものがありますね。
2014年06月08日 00:01
ピエール・ドゥ・ロンサール…憧れの薔薇です♪薔薇も早い梅雨入りで花びらがかわいそうです。
盗難事件のことは知りませんでした。折角美しく咲いているのに、折ったり切ったりは残念な出来事です。
ミントのみん
2014年06月08日 17:36
honeyoneさん、
咲き始めが遅めだったので、梅雨入りが早くて、本当にかわいそうです。
今、満開の状態になっていますが、やっぱり雨には強くないですね。
育てると花を待つ気持ちが強くて、「やっと咲いた」と感じますから、切って盗むなんてあり得ないです。残念です。

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