拾った宝物、「葉から芽」。

初夏の花が終わりに近づき、ジメジメする季節ですが、この時期は意外にも面白いことが沢山あります。

多肉植物の変化が大きかったり、挿し芽しても根がぐんぐん伸びたり。

その中の一つが、これ。
GWに宮古島で拾ったセイロンベンケイソウです。
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これ、しばらく見ていても、飽きないのです。

「葉から芽」と呼ばれる植物は数種あるようですが、これは以前も沖縄本島で拾って、しばらく育てました。
今回も、帰宅して放置していたらすぐに根が出てきました。

裏側は、こうです。
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さらに斜めにしてみると。
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たまにこのお皿に水を少し入れてやります。
土にのせればしっかりするのですが、以前土に移したら、なかなか枯らすことができなくて(苦笑)。

あまり見かけが綺麗な植物ではないし(苦笑)、室内で冬越しさせると虫がついて元気がなくなるし。

以前、このミントのみんでも、沖縄本島でこれを拾ってきて、この段階から成長させたところをUPしています。
2009.8がこちら
2010.9がこちら
これ以外にもいくつかありますが、かなり面白がって、気持ちが入っています(笑)。
ただ、結局花が咲かず、結局ベランダで越冬させようとして失敗した記憶があります。

またセイロンベンケイソウについては、くわしい情報がこちらにあります。

でも、やはりこうやって生命力を見せつけられるところが、この手の植物に強く惹かれるところなのだと実感しています。

この記事へのコメント

honeyone
2014年06月16日 15:22
葉から芽、昔旅行のお土産で頂き育てたことがあります。葉のくびれ?部分から律儀に芽が出る所が面白いです。越冬出来ない時は文字通り葉を保険の意味で取って数年育てていました。…が転居したりでいつの間にかなくなってしまいました。
懐かしい物を見せて頂きありがとうごさいました。
素晴らしい生命力です!
ミントのみん
2014年06月16日 21:49
honeyoneさん、
これ、今は外において大丈夫なんですが、見ていると面白いので、日の当たる室内に置いて眺めています。
大きくなると、別に可愛くも綺麗でもないんですが(苦笑)、立派なモンだなあと見とれてしまいます。

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