横浜での木村不二雄染色展(2014)

長野県須坂市在住の木村不二雄氏の横浜での染色展へ行ってきました。

今年のメイン「アレチウリの宴」は、とても温かみが感じられてワクワクする作品でした。
「写真を撮ってweb公開OK」の承諾を受けたので、宣伝してしまいましょう。
画像この「アレチウリの宴」は、第34回長野県工芸展(2014)入賞作品(信濃毎日新聞社賞)です。

強い生命力をもつアレチウリの薄墨色に、草木染の昆虫や小動物が愛らしく描かれています。
作者の生命に対する愛情がよく伝わってきます。


画像部分的に観ると、こんな姿が。


画像この他、害虫を含む色々な虫やら、ハクビシンまで登場しています。

生命体の共存の尊さが伝わり、自然に包まれる心地よさがとてもいい感じです。


画像草木染の色がとても優しくてきれいです。

木村氏は生物学の専門家でもあるので動植物の描き方はさすがと感じるのですが、かつシンプルで愛らしいタッチに魅了されます。


画像今年も1作品を注文しました。


画像案内ハガキ、チョット折れてしまいましたが…。

昨年4月の個展は、こちらにUPしてあります。

今回は、10月5日(日)まで、横浜市中区のリーブギャラリー(045-253-7805)で。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2014年09月30日 16:14
生物学者で染色家、2足のわらじを見事に履きこなされてます。立派な作品ばかりだったでしょう。良い機会でしたね。
ミントのみん
2014年09月30日 22:26
kazuyoo60さん、
芸術の秋ですね…。リフレッシュできました。
304ジョルジュだよ
2014年10月01日 04:38
行きたかったけど飛行機が取れませんでした。
残念。
ミントのみん
2014年10月01日 08:27
ジョルジュ、おはようございます!

そーか。歩いて来るか、泳いでくるか(笑)??

この記事へのトラックバック