6月のバルセロナの植物 ~その1~

休みを取って、バルセロナとパリへ行ってきました。
ずっと天気に恵まれて快適でした。

バルセロナではガウディーの建築をいくつも見ましたが、その自由な発想には驚くばかりで感動しました。
でも、建築やサッカーはその筋の方にお任せしましょう。

日本ではなかなか見られない花や植物があると「反応」してしまうので、書きたいと思います。
簡単なblogなのに長くなってしまうので、2つに分けて、その1ということで。

最初にまず、紫色の花の付く樹木に出会って感激しました。
調べると、「ジャカランダ」で、5月から6月に咲くノウゼンカズラ科の植物でした。
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それからたくさんあったのが、黄色い花の付く、マメ科のような花と葉が付いていた樹木。
「ティプアナ・ティプ」という、南米原産のマメ科の植物でした。
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さらに、紅葉の街路樹がおしゃれ。
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足元を見ると…、赤い実が。
画像その時はわからなかったのですが、後から調べたところ、どうやらベニバスモモのようです。観賞用でしょうが、あちらこちらに並木になっていました。
花が咲くと桜のように綺麗でしょうね。


オリーブの木が、ちょっと盆栽風に仕立てられていたところがありました。
画像幹の太さから考えると、一度切ったのかもしれません。
それにしても、なかなかおしゃれ。
写真は失敗してしまったのですが、柑橘類の並木も見かけました。

その2はもうちょっと小さな植物について、またアップします。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2015年06月15日 18:56
ジャカランダが綺麗ですね。日本の桜と同じ扱いほどでしょうか。
オリーブが街路樹、それもお国柄でしょう。
良いご旅行でしたね。
ミントのみん
2015年06月15日 22:41
kazuyoo60さん、
興味深いことは山ほどありましたが、ちらっとでも面白いことを、と思って書きました。
国内でも外国でも、自分の住む場所にはなかなかない植物があったり形が異なったりすると、面白いです。

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