ジベルニーのモネの庭

パリから約80km、ジベルニーまで足をのばしました。
この時期に訪れたのは、休みが取れたということはありますが、バラが満開、睡蓮も見られるだろうと思ったことからでした。
パリの渋滞、人混みとは別世界のように静かで、お天気にも恵まれ、夢のような「小宇宙」に足を踏み入れることができました。
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家の前にはたくさんの種類のバラ。また数えきれないくらいの花々が咲いていました。
手入れをされている方も何人も見ました。
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家の中の写真撮影も、数か月前からOKになりました。
モネの浮世絵コレクションは数が多くて驚きました。
モネをはじめ印象派の画家は浮世絵に影響を受けたと言われていますが、「睡蓮」は言われてみれば「浮く世」のイメージにつながるのはうなずけます。
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水の庭園は、まさにモネの睡蓮、です。
もう、最初から感激しました。
別世界です。
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ここに浸った後で、オランジェリー美術館とオルセー美術館で睡蓮を観賞しました。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2015年06月18日 07:12
高低差を上手に利用されて綺麗なお花たち、品種も多いですね。
モネの睡蓮、同じ景色です。
せっかく行かれたのです。この場所へのお時間があって良かったです。
ミントのみん
2015年06月19日 07:41
kazuyoo60さん、
あれだけの数と品種の花をきれいにキープしたり植え替えたりすることがどれだけ人手がかかっているか、想像を絶するものがあります。とても素敵で別世界でした。
われもこう
2015年06月24日 17:27
しばらくご無沙汰しておりました。
スペインとフランスですか~~素敵ですね^^
どちらも青空に花が映えて、とても良い時期のようですね。

フランスの薔薇♪ さすがに雰囲気があります!!
モネの庭も、ずっと同じように水生植物を維持するのは大変なのでしょうね~~

花と美術館巡り、素敵な旅に行ったつもりになれました^^
ミントのみん
2015年06月24日 21:46
われもこうさん、コメントありがとうございます。
普段花や土が身近にある方には、ここの管理がどれだけ大変か、すばらしいかを、拙い写真ではありますがこれで共有していただけるのではないかと思っています。
こんなところがあるんだと、まだいい気分でいます。

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