ジベルニー後のオランジェリーとオルセー美術館の「睡蓮」

パリからジベルニーへ行き、モネの庭に浸りました。
色が綺麗で、なんとも言えない雰囲気がありました。
画像

手入れの方たち、一生懸命やられていました。
画像


この後、モネの睡蓮の絵を観に行きました。
パリの美術館はほとんどがノーフラッシュでの写真撮影OKなのは、後から楽しめて鑑賞者にとってとてもうれしいことだと思いました。

オランジェリー美術館です。
朝一番で行ったところまだ人が少なくて、広い空間を撮影できました。
横長の絵が4枚ずつ8枚、2つの部屋に360°に展示されていました。
画像

画像


オルセー美術館は、普段入場にも混み合うのですが、ちょうど夜の9:45まで開館している曜日に夜入館したところ、すぐに入れました。
画像

今、日没が夜の10時近いので、遅くまで明るくて行動ができました。
いつもとはまた違う印象を受けました。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2015年06月28日 15:43
 >日没が夜の10時近いので
緯度の関係を実感なさいました。その地方ならではの景色も花たちもでしょう。
柳と睡蓮はそれなりに見慣れた景色ではありますが。
ミントのみん
2015年06月29日 18:13
kazuyoo60さん、
モネの家には多くの浮世絵があり、日本に傾倒するモネの様子がわかります。
睡蓮の景色は、私たちにもどこかほっとするものを感じさせますが、ヨーロッパの観光客にはまさに人気の場所のようです。
日差しが周囲の緑の色を綺麗に見せてくれて、本当に素敵でした。モネの睡蓮が、私には特別なものとなりました。
2015年07月03日 01:44
ジベルニーの庭もオルセーも一度訪れてみたい場所です。
みんさんの画像で更に行きたくなりました。
オルセー美術館は娘と同い年で身近に感じています。
ミントのみん
2015年07月03日 22:32
honeyoneさん、
今回、モネの庭やこれらの美術館でガイドブックを買ってきたので、スーツケースが重たくなってしまい、計測した時ガイドブックたちを出して荷物を預けたほどでした。
それを今読むと、もっと勉強してから見たらさらによかったのだろうなとも思いますが…、後からガイドブックを見ながらニヤニヤするのも楽しいです。

この記事へのトラックバック