種から3代目、少し顔を変えた宮古島の島唐辛子

おととしの春に手に入れた宮古島の島唐辛子の種を昨年蒔き、実が成りました。
その実から採った種を春に蒔いて育ったものです。
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でも、当初と形や大きさが少し違います。
色も、もう少しオレンジがかっていたように思うのですが。
以前友人からもらった種から育った唐辛子と、よく形が似ている気がします。

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結構実がよく付いています。
いろんな種類を植えるので、混ざりやすいのかしらと思っています。

まあ、我が家のオリジナルということで。

この唐辛子、割と肉厚で、辛みがそれほど強くありません。
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ハバネロのような激辛唐辛子だと、こういう時、眼や鼻への刺激が強いのですが、これはそのようなことがありません。
ちょっとした炒めもの、煮物などに、はさみでチョキチョキ切って使えるので、日々、すごく重宝しています。

ハラペーニョのピクルスはまだ、かじる勇気がないというのもあるのですが、まだ漬けています。

唐辛子にはよい季節。
今年も数種類種まきして、まだスタンバイしている唐辛子の鉢がいくつか。
楽しみです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2015年09月16日 17:53
園芸種にしても良さそうな綺麗なとうがらしですね。辛さ加減が宜しいようですね。
2015年09月16日 19:31
沢山の種類を育てて楽しい唐辛子ライフですね。
激辛は苦手なので食べて味が分かる程度の辛さのものが好きです。
辛さだけではない唐辛子の魅力をみんさんから教えて貰い感謝しています。
ミントのみん
2015年09月16日 22:41
kazuyoo60さん、
綺麗な唐辛子とは、うれしいです。
種、それも庭でできた種から育てると、子どもの様です。

honeyoneさん、
ありがとうございます。やはり育てるって楽しいですよね。

この時期、観賞用唐辛子も色々売っていますね。
あちこちで「なぜ観賞用なんですか?観賞用の品種なんですか?それとも農薬が多いからですか?」などと質問すると、変人だと思われるのか、驚かれ、「食べないほうがいいですよ!ジャガイモだって種イモは食べないでしょう」と慌てられることも。種イモとは違うんだけど(笑)。
美味しくない、種が多い、などと説明を受けると納得します。
綺麗でも、食べておいしかったら、食べたいですよね。

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    Excerpt: 庭の唐辛子は、まだ成熟中です。 生の唐辛子が手軽に採れるのはとても便利ですが、今日はこれ。 Weblog: ミントのみん racked: 2015-10-08 22:36