シュウメイギクとフィカス・プミラ

地下茎でふえている、シュウメイギクです。

ピンクや八重も綺麗ですが、私はやはり白のシンプルな一重が好きです。
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この花、一重の部分はガクのようです。
いつもこの時期、金木犀の花が終わり剪定する際、シュウメイギクの上に枝を落とすなどして、何本も犠牲になります(^^:)。
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初夏に思い切り株がふえるのですが、真夏の暑さでかなり消耗して、元気な株の数は一旦減ります。
我が家のこの暑さは、シュウメイギクにとって相当強烈なようです。

ただ、このような葉の株が近くにたくさんふえて、シュウメイギクの生命力の強さを毎年感じます。
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さっぱりした姿に、秋の心地よさを感じます。
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秋の休日は特に、庭仕事と山歩きです。
今月、伸びすぎたレモンユーカリを伐採したり、金木犀を剪定し、伸びすぎたプミラを整理しました。
そう、我が家では、元は小さくて可愛い斑入りだったフィカス・プミラが、巨大化してしまいました。
もともとは小さなポット苗だったのに、調べると「オオイタビ(大崖石榴) Ficus pumila クワ科イチジク属」とのことで、沖縄で本体も葉も巨大化して家までも飲み込んでいる姿を見て、恐怖感を感じたものです。
これ、地植えしたら大変な植物なんですね。
ここ↓にその正体が・・・。
http://www.yonemura.co.jp/main/engei/mame/006/006y.htm
さすがに我が家のプミラには実は成っていませんが、その気根は、岩壁などならともかく、木製ラティスなどは完全に飲み込んでしまいます。
あまりの醜さに、写真など撮れませんでしたが・・・(泣)。
とりあえずノコギリと刈込みバサミで半分くらい処分しましたが、根はまだまだ元気です。

この記事へのコメント

2015年10月18日 02:45
家もシュウメイギクは一重ですが~なぜか伸び伸び育って倒れても元気に咲いてます。
プミラが地植えすると巨大になるなんて…ひーっ!と思いました。鉢植えでも繁殖して大変で、しかも斑点があった筈がない葉の茎が出現し時々刈り込んでいます。気をつけねば!
ミントのみん
2015年10月18日 07:08
honeyoneさん、
斑入りの葉はほんの一部、探せばあるのですが、かなり前に先祖返りしています。葉の形も最初は可愛かったのに原始的な感じに変わってきて、厚みも増し、変な(^^;)雰囲気になっています。
一番困るのは、か細かった蔓が直系2cm以上になって木質化し、気根が相手を一体化していること。
そう、プミラって低木だったんですね…。怪獣みたいです。
kazuyoo60
2015年10月18日 09:58
弱そうに見えるのでも強いのもですか。フィカス・プミラ可愛く見えますのに。
ある程度の大きさになると剪定してもして物もあります。鋸でしょう。先日からスモモやカリン、びっくりグミなどの剪定で使いましたよ。
ミントのみん
2015年10月18日 21:10
kazuyoo60さん、
可愛い入れ物に入っていたりして、可愛く見えますよね、斑入りのフィカス・プミラ。
クワ科で、台湾では実を食べるとか。
のこぎりで切ったところを含む部分など、形が動物のように見えましたよ(笑)。筋肉痛になってしまいましたし。

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