不思議なシャコバサボテン

シャコバサボテンの季節になりました。
この時期に咲くので「クリスマスカクタス」という方が響きがいいように思います。

なんとも不思議な顔をもつ、シャコバ。
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花が賑やかに咲きました。
このシャコバ、もう10年位前に「古株なのだけど・・・」とお隣さんが譲ってくださったもの。
鉢の中には挿し芽したものがちょっと入っていますが、主に古株です。
よく持ってくれています。
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不思議な形と色ですが、やっぱりきれいです。
実際はもう少し黄色がわりと珍しい色だと思います。
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3-4日前がこれ。
花の咲き始めの方が先が重くなく、形が整っているようです。
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花がかなり咲いてきて、先が重くなってくると…。
全体が下がってしまいます。
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毎年4月に形を考えながら先っぽを整理するのも楽しみの一つです。
ただ、花の重さを考えて、さらに短くしたほうがいいかもしれません。

冬に室内に取り込むのは、このシャコバと、唐辛子(今年はジョロキア)、胡蝶蘭だけ。
シャコバサボテンは、普段水やりは控えめでよいので楽なのですが、花のない時期はルックスが今一つ(苦笑)。
ただし、室内に取り込んだ時に華やかになるのですから、可愛がられるはずです。
これは、お店で買ってくるだけでは絶対にわからない楽しみです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2015年12月01日 13:20
とても綺麗です。早く咲きましたね。大株、いつも上手にお育てです。
ミントのみん
2015年12月01日 19:24
kazuyoo60さん、
普段は地味でも花が咲くと豪華ですね。
こんな力がどこにあったかと思うくらい。だから花のない時期も管理できる(たまに水やりするくらいですが)のだなと思ってしまいます。
われもこう
2015年12月03日 10:38
水やりが難しんですよね〜〜私はやりすぎてダメにしたことが・・
長生きな株、大切ですね^^
ミントのみん
2015年12月04日 17:17
われもこうさん、
水のやりすぎとは、残念ですね。
宿根草の鉢ものは1年じゅう水やりをしなくてはならないから、意外と手を掛けているってことなんでしょうね。

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