2016年1月の台北その1  鶯歌、三峡と「緑」。

台北市内と郊外を歩いてきました。
長期休暇がとれなくてもさっと行かれ、このところ年に1度は行っています。

今回、台北・松山空港でsimフリーカードを購入し、simフリーのipadmini4を3日間手放さずにネット情報を頼りにあちこちを巡りました。
本当はもっと書きたいことは山ほどあるのですが、ミントのみんでは植物のことを中心に記事をつくってみます。

アクセスの悪い、「三峡老街」へ行ってきましたが、その前に台湾鉄道で「鶯歌」へ行きました。
鶯歌は新北市の陶器の街で、あちらこちらに陶器や陶器の欠片でできた装飾が見られました。
ただ行った時間が早く、まだ開いていない店が多かったのですが。
ヤシの並木の雰囲気がよくて、ここは緑と陶器がよく合っています。
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ここから行きはタクシーで三峡老街へ行きました。
ここは観光地化されていますが、お店の人も親切でしたし、レンガが綺麗で、その脇に施されていたり生えていたりする植物がとても綺麗でした。
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ちょっと裏道に入ってみました。植物といい感じで調和していました。
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このようなところ、放置されていてもそれなりに風情があるのですが、これはきちんと手を掛けられていて綺麗です。
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この先の藍染工房も素敵でした。
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老街のガーデニングショップ。
手ごろなミニサイズの都会的なものが売っていました。
が、海外へは持ち込めませんので、残念ながら見るだけ・・・。
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やっぱり今ヒヤシンスなんですね。

よく見てみました。
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正面には、ミニチュアサイズの「竹柏(ナギ)」がたくさん。「日本・・・」と書いてあります。
旧正月に備えての縁起物なのかしら。
「竹柏」「盆栽」で検索したところ、「種子盆栽」という中国語のサイトがたくさん出てきました。
例えば、こちらは台湾のサイトですが、面白そうです。
種から育てているようで技は要るのでしょうが、興味深いです。

三峡老街の名物の金牛角。
甘い香りが街にただよっています。
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クロワッサンと言われていますが、全然違います。
もっとずっと「重い」ので、1個でお腹いっぱいになるくらい。
でも、おいしいです。

ただこの老街を出ると・・・、バイクと車に度々ひかれそうになって本当に怖いのが台湾です。
危ないので道端に少しも立っていられず、そのためタクシーも拾えず(タクシー乗り場はありません)、安全に待てるバス停※からバスで高速道路を通って地下鉄の駅へ出ました。
バスの運転手さんは意外にも親切で、のんびりしていました。

この後、また別の場所の記事を書きたいと思います。


<追伸:アクセス>
私もずいぶんネットの情報に助けられましたので、これから行かれる方の参考になればと思い、情報を付けます。ただし2016.1の情報です。

・行き・・・台北駅→鶯歌(台鉄/区間車)→バスで行こうと思ったのですが、行ってしまったばかりだったのでタクシーで。駅前には2台タクシーがいました。乗る時に行き先を言ったところ、「170元である」と言われたので気が楽でした。
・帰り・・・三峡老街→徒歩で三峡國小→バス→MRT景安
※(バスで帰られる方へ)三峡老街からの帰り(MRT景安まで)私が乗ったバス停は、三峡國小学校の文化路側前にありました(他、板橋、新埔行きもあり)。乗る時15元、降りる時15元、お釣りは出ません。文化路の反対側のバス停は逆方向行きですので間違えないように。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2016年01月13日 12:05
お一人で行かれたのですか。何度か行っておられても。
多少の緊張と苦労も、旅ならではですが。
ミントのみん
2016年01月13日 23:06
kazuyoo60さん、
1人ではないですが、1人でも行ってみたいと思っています。
刺激と緊張と苦労が楽しいのですが、最近出先で体調を少し崩すことがあって、若いころとは違うんだと痛感します(苦笑)。

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