原種系クリスマスローズ アウグチフォリウス

12月から暖かかったせいか、この早咲きの原種系クリスマスローズ・アウグチフォリウスは12月の半ばから咲いていました。
寒さが本番になって、その強さを見せつけています。
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黄緑を帯びた白い花に、この鋭い鋸葉。
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クリスマスローズの鋸葉は鋭いのですが、これはその中でも鋭い葉です。

花は下を向いて純粋で、かつ寒さに強いときています。
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先日は湿った重たい雪が乗りました。
木立性なので、他のクリスマスローズよりも重い雪が乗ると苦しいはずなのですが、復活。
今年は花付きもよくてうれしいです。
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まだ、そのほかのクリスマスローズは、花芽が見える程度です。
これからが寒さの本番です。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2016年01月23日 09:29
沢山の花、そして立派で太い茎、良い株になってますね。我が家でも2-3種咲きだしています。
ミントのみん
2016年01月23日 22:38
kazuyoo60さん、
ものすごく花期が長いので、花の少ない時期に咲いてうれしいです。
プリムラ・ジュリアンやビオラは相変わらず鳥に食べられてかわいそうなのですが、毒草クリスマスローズはさすが、誰にも食べられません(^^)。
静かな強さを真似したいです。
2016年01月29日 11:24
花が少ないこの時期、クリスマスローズの花は貴重ですね。
気になりながら何故か我が家にはありません。
ぜひ植えてみたいと思います。
我が家もデージーの花弁がすっかり食べられました(笑)
クリスマスローズには毒があるのですか?
知りませんでした。
鳥の被害に合わないとはこの時期に貴重な花ですね。
ミントのみん
2016年01月29日 22:26
ブルーデージーさん、
キンポウゲ科というと毒草のイメージは強いのですが、このクリスマスローズは葉の見た目も鋸葉が鋭くて、生き物によってはやっぱり近寄れないのかも・・・。
慎ましやかな咲き方をするのですが、実は強い。いいなあと思います。

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