バラ・マリアテレジア

バラ、マリアテレジアです。
花はさほど大きくありませんが、優雅なドレスを思わせる花弁と色が気に入っています。
咲き始めは濃いピンクで、咲き進むと色は優しくなります。
折りたたむようになっていた花弁が、つぼみの中から手品のように現れます。

全く計画性なく、季節によって気持ちも変わる私ですが、バラはやはり捨てられません。
もっとたっぷりとバラに浸かれる余裕があればよいのに、現実はそうもいきません。
せめて晴れた日の早朝と休日は、バラが与えてくれた瞬間に感謝したいと思います。
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房咲きの花なのですが、どうしても咲く順序が後の花が咲くときには、先に咲いた花が萎れてきます。
なかなかいいタイミングがないのですが…。
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後ろは、先日UPしたピエール・ドゥ・ロンサール。
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後ろはキングローズ。
これまた丈夫で綺麗。
開花が進んで、バラの競演です。
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この記事へのコメント

kazuyoo60
2016年05月22日 10:12
ピンクの色も薪も綺麗です。上手にお育てですね。
ミントのみん
2016年05月22日 22:35
kazuyoo60さん、
ありがとうございます。
手はかからないバラですが、やはり気は使いますね。
m
2016年05月23日 22:15
>咲き始めは濃いピンクで、咲き進むと色は優しくなります。折りたたむようになっていた花弁が、つぼみの中から手品のように現れます。
うまい表現だなあと感心しながら、その言葉通り様子を想像しながら・・・写真を楽しませていただきました。ありがとうございます。
ミントのみん
2016年05月23日 23:16
mさん、
コメントうれしく思います。
人をこれだけ惹きつけるのですから、花に誘われる虫たちはきっと手品や万華鏡の世界に入っていくような感覚なのでしょう。
この感覚が伝わるとは、こちらこそありがとうございます。

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