バラ・キングローズのよさに気づいて・・・。

もう何年も前にお隣さんに挿し木した株をいただいた、バラ・キングローズ。

このバラのよさは、年々感じています。
まず、丈夫。
花が多い。
棘が少ない。
それで、あまり伸びすぎない。
ツルが細いので、扱いやすい。

あまり伸びすぎない、というのは、狭い場所では結構重要だなと。
剪定も、あまり必要ないくらいです。
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早咲きクレマチスのアップルブロッサムのツルと重ねて這っているのですが、アップルブロッサムは伸びて伸びて、花後の猛烈な伸長に手を焼くばかり。
それと比べ、キングローズはおとなしいです。
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バラも終盤に入りました。
アジサイが咲いてきていて、嬉しいような、嬉しくないような・・・。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2016年05月22日 10:13
バラ・キングローズ、理想的なバラですね。沢山咲いて華やかです。
ミントのみん
2016年05月22日 22:38
kazuyoo60さん、
もともと、大輪よりも小花の集まりが好きなので。
裏切られない、かわいいバラです。
2016年05月30日 09:24
キングローズ侮りがたし~ですね。花が多いのにまず一票、トゲが少ないのに足して一票、更にツルが扱いやすいのに一票。
先日植木市でトゲなし山椒を見て~心動かされました。しかしトゲがある植物のトゲなしって本来の姿とは異なり、味の違いとかはわからないにしてもそれはどんなものかなあと。
少しだけでも大変でもトゲが残ってる方が良いかと変な感想を持ちました。
連続でバラの記事をありがとうございました。楽しくバラを愛でる事ができ感謝しています。m(_ _)m
ミントのみん
2016年05月30日 18:15
honeyoneさん、
トゲの話、同感です。
人間によいように品種改良されるのはとても感謝すべきことですが、植物自体はどうなのかなー、と素朴に思います(^^)。

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