原種系クリスマスローズ アウグチフォリウス

原種系クリスマスローズのアウグチフォリウスです。
生っぽい花が、12月からしっかり咲き続けています。
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株全体が同色系統で、花(ガク)にも厚みがあり、長い間あまり変化が少ないまま咲いてくれます。
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清潔でおとなしいイメージです。
ただ、葉の縁が鋭いトゲ状で、素手でやたらに触ると猫に引っかかれたような傷が手にできてしまいます。
クリスマスローズは全草に毒性があると聞きますが、口にいれなくても、皮膚が傷になって毒が入ったり、汁が皮膚について水泡ができたりすることもあります。
ただ特にこの葉は他の種類のクリスマスローズよりも厚くて硬いので、「近寄らせないぞ」と言っているようにも見えます。
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実はこの株、このblogを見直すと、「2007年の秋に買った小さな株を2008年の春に地植えにした」との記録があります。
なので、9年目になるということ。
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株自体は大きくなって、四方に広がっている印象です。

他の、原種系でないクリスマスローズは、たくさんのこぼれ種から子供が育っているのですが、この種類にそれは今のところありません。
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普通のクリスマスローズも、蕾が膨らんできています。
ここ数日暖かい日が続いており、お隣さんの(早咲きと思われる)桜が咲いていたことに気づきました。
桜を植えられたとは知らなかったので、うれしくなりました。

でも、さすがに地植えの月桃の葉が寒さで焼けてきています。
ここで終わるという、甘い冬ではなさそうです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2017年01月29日 08:25
沢山お持ちです。元気に綺麗に咲いてきましたね。
ミントのみん
2017年01月29日 21:03
kazuyoo60さん、
古い株ですが、がんばっています。
明日は最高20℃の予想、その後気温急落とのことですので、植物も耐えるのが大変かもしれません。

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