キングローズとノイバラたち

庭の細かい花たちがワイワイガヤガヤ言っています。
丈夫で強剪定してもよく伸びるキングローズ。
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ツルバラは、切り花にしようとしても花瓶に挿すと花が下向いてしまいます。
でも花が小さい品種は大きな花のように頭(花)が重くないので、口の細い花瓶で茎が動かないようにすればなんとか挿すことができます。

そばにある、クレマチス・インテグフォリア・ロゼアと。
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自然と生えてきたノイバラには数年の歴史が・・・。
鳥が運んできたのか、蒔いていないところから発芽して、最初は守ってやりながら育ち、花が咲くようになってから3年目です。
しっかり根付いてからは茂ることはわかっていたため昨年は大胆に剪定しましたが、今年もちょうどいい感じに伸びました。
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赤い花は、チェリーセージです。
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ピエール・ドゥ・ロンサールは、満開です。ああ、時が経つのがもったいない・・・。
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母の日にもらった切り花にドラセナの葉が添えられていたのですが、花瓶の中で茎から発根しました。
やったー!という感じです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2017年05月25日 09:21
最高の先頃で、1日1時間1分でも長く、綺麗なのはそうあってほしいです。
小さいバラの良さもです。チェリーセージ、我が家でも賑やかです。
ミントのみん
2017年05月25日 21:59
kazuyoo60さん、
1日1時間1分でも長く、と言う気持ちが共有できてうれしいです。
ずっと観ているわけでもないのに、本当にそういう気持ちになるのです。生きている花だからこそなのでしょうし、花のない時期も育てているから感じるきもちなのかもしれません。

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