皿ケ嶺キキョウ

関東地方も梅雨入りしたのですね。憂鬱ですね~。
さてそれでも、ちょっと珍しい、涼し気な、皿ケ嶺(サラガミネ)キキョウです。
キキョウといても初夏によく咲く花で、ホタルブクロとチシマキキョウの交配種で、愛媛県の皿ケ嶺で育種されたことにちなむ名前だそう。

5月初めに八ヶ岳へ行った際に、八ヶ岳倶楽部でこの皿ケ嶺キキョウ他、山野草も含め数種の苗を買い、帰宅後やや日陰になるところに植えこみました。
1か月ちょっと経ち落ち着いた様子で、ひっそりと今、とても綺麗です。
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こちらは、1か月ちょっと前に植えた時。
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八ヶ岳倶楽部には初めて行き、フルーツティーをいただきました。
これがとてもおいしかったのです。アクがないのが不思議でしたし。
八ヶ岳倶楽部は雰囲気がよくて、とても素敵でした。
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改めて皿が峰キキョウを見ると・・・。
キキョウといっても、やはり形がホタルブクロに似ていて・・・。
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割と近くにあった、クレマチス‘篭口’。
消えたかと思っていたら、1つだけ咲きました。
ちょっと似ているかなと思ったけど、下を向いているだけで・・・全然違いますね・・・(汗;)。
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逸れてしまいましたが、クレマチスは今年なんと4種類も新たにゲットしてしまいました。
白い大輪の土岐以外には、一番元気のない篭口しかUPできませんでしたが、次のシーズンはどうなっているかしら、と楽しみです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2017年06月08日 07:26
皿ケ嶺キキョウ、ご自宅で育って花が咲いて嬉しいですね。
クレマチス‘篭口’、良い子さん、綺麗に咲いてくれました。
ミントのみん
2017年06月08日 21:39
kazuyoo60さん、
高温多湿に弱い植物は、なかなか難しいのですが、どうでしょうね。
クレマチス、今年よく咲いたもの、ほとんど咲かなかったもの等ありました。篭口は根の近くをいじってしまったので、もう消えるかと思ったのですが(苦笑)。そういうことも楽しみの一つです。

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