青いムクゲ

6年前に蓼科バラクライングリッシュガーデンで購入した、「ブルーサテン」という青いムクゲです。
場所がないので大きくできず、鉢で育てています。
肥料を控えめにしたせいか鉢で根詰まりを起こしたのか、昨年は花が咲かなくなってしまいました。

これではいけないと思い、肥料を入れながら鉢を一回り大きくしたら、今年は状態がよくなり花が咲き続けています。
夏に青い花は、涼し気です。
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暑い中、クレマチス篭口も近くで咲いています。
これは結構いいコンビです。
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鉢植えは水やりの手間もかかるし、植物にとっても地面がいいのでしょうが、鉢で小さく育てることには「動かせる」というメリットも。
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暑いときだけでなく、一年中、葉が落ちた寒い冬も水やりしているこちらも、元気をもらうことができます。
暑さはまだ続きそうです。
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この記事へのコメント

kazuyoo60
2017年08月07日 11:05
>ブルーサテン
色も綺麗ですし、名前も良いです。我が家でも自生の一重が咲いています。
ムラサキのベル型が綺麗、良いクレマチスです。
ミントのみん
2017年08月07日 21:48
kazuyoo60さん、
青い〇〇、って結構人の手で作られるのを聞くことがありますが、涼し気で魅力的です。
しかしクレマチスも暑いのによく咲いてくれます。台風も心配です。
われもこう
2017年08月15日 16:41
ムクゲの碧いのは初見です。珍しいのでしょうね。

籠口も可愛い^^ この濃い紫色は素敵ですね
ウチのは消えました(ーー;)
環境が合わなかったのでしょうね。。。かなり前にリトープスを枯らして以来、触れなかった多肉に最近手を伸ばしています。鉢植えも水やりが大変と全部庭に植えたのに、・・・すぐに忘れてまあ始めてしまうものですね~~
ミントのみん
2017年08月16日 01:52
われもこうさん、
うちもロウグチは一度枯らしています。
いま休みを取って、海外の緯度が少し高いところにいるのですが、この地では足元の雑草に多肉植物が生えています。
蒸し暑さのない地域は羨ましくなります。

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