シュウメイギクと庭の気味の悪いきのこ

先日、花が終わった金木犀を剪定し、庭の掃除をしました。
我が家のシュウメイギクはなぜか咲き始めが遅いのですが、金木犀の下にあるので、剪定すると花が散ってしまいます。
散らないように気を使いながら、剪定しました。
毎年咲く、清楚なシュウメイギクです。
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株はとてもよくふえますが、真夏の暑さで蒸れてしまう株も多いです。
一筆描きでかけそうな花で、意外とひとつづつ顔が違います。
整ってはいませんが(笑)、なぜかなかなかの美人です。
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さて、秋は庭の掃除をしていると色々なことがありますが・・・。
きのこはいつも突然現れます。
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こちらは、花壇の縁に寝かせて使っていた切った幹に現れたもの。
森の中に普通にあると別に気持ち悪くはないのですが・・・、庭にあると気味が悪い!
サルノコシカケっぽくて、触ったら結構かたかったです。
カワラタケ??かしら。
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もっと他にも生えていて写真はあるのですが、気持ちが悪いのでもうやめます・・・。
カワラタケなら毒ではなさそうだけど、硬いし気持ちが悪いので、無理です。
薬用にもなるとか、お茶にもできるとかいうけれど、ない、ない。

もっといいものが生えてくれるといいのに・・・。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2017年10月13日 11:30
カワラタケの仲間と思います。似たのが我が家でも生えます。
上のキノコに似たのも生えましたよ。
シュウメイギクは我が家でも賑やかです。
ミントのみん
2017年10月13日 21:59
kazuyoo60さん、
うちのシュウメイギクは、もう10何年か前に、お隣から進入してきて保護したものです。一番シンプルで気に入っています。
梅雨時に鉢に生えるきのことはまた違って、面白いです。

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