シャコバサボテンとクリスマスリース

よくもこんなに長く持っている、と思っているシャコバサボテンが、今年も咲きました。
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元々お隣さんが「もう古株だけど・・・」と言って10年以上前に譲ってくださったもの。
それが意外と、この色は珍しいようなので、大事にしています。

とは言え、花のない時期はほとんど放置。
手入れは、4月に葉の先を摘んであげることくらいでしょうか。
その時に刺し芽をしたものはみな人に差し上げてしまって、
自家用の新しい株はない状態です。
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ただやはり、クリスマスっぽくて温かみある色に癒されています。

今年もマンション敷地内で伸びてしまったカラーリーフやシャリンバイの実を少しもらって、リースに。
土台を蔓からつくることが多かったのですが、
今回、100均の蔓の土台を使ったので、葉を挿してワイヤーで巻いただけ。
10分程度でできてしまったと思います。
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今年は土台も小さめ、グリーンも実も少なめですが、ちょっと温かみのあるリースになりました。
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この記事へのコメント

kazuyoo60
2017年12月10日 13:53
元気で綺麗なシャコバサボテンです。買いたいなと思いながら買い逃しています。
今年のリースも素敵です。赤い葉は南天でしょうか。華やいで良いです。
ミントのみん
2017年12月10日 19:48
kazuyoo60さん、
シャコバサボテンは、花がない時期が微妙です(^^;)。花は一時ですからね。ただ花芽が付いた時、開いた時はうれしいものです。ただし、別のを買う気が起こりません。
赤い葉は、オタフクナンテンだと思います。kazuyoo60さんもUPされていましたね。今回初めてリースに使いましたが、なかなかよくてびっくりです。
2017年12月27日 18:53
シャコバサボテン綺麗ですね。長く持つ秘訣は何でしょうか?
みんさんの緑の親指?

リースもセンスが良くて真似したくなります。
庭に実がなるものが少なく…どこか空いたスペースがあったら植えようかと密かに策謀中です。いつになりますことやら。
ミントのみん
2017年12月28日 06:31
honeyoneさん、
秘訣なんて…、放置しています。
4月に先の節を折って整理しているだけで。
花のないときの姿はあまり好きではないんですが、丈夫なんでしょうね。
実がなるものは、すぐに鳥が持って行ってしまうこともありますよね。自然はうまく回っています。

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