春を告げるクロッカスの咲く庭 #クロッカス

庭に出ると、沈丁花の香りが・・・。
空気、風、花、地面、すべてが春ですが、植えっぱなしのクロッカスははっきり春を告げてくれます。
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クロッカスはお日様の当たる時間だけ開いているので、思いっきり花の開く時間帯に写真を撮るタイミングがないことが多いです。
だから、植えっぱなしで小さい花とはいえ、開いた花に近づける幸せ感って、たまりません。
虫の気持ちになって近寄ります。
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そういえば、今年の啓蟄は3月6日。
でも、こんなお天気だと、もう虫は動き始めている感じです。

この時期、しゃがんで地面付近を観ることをお勧めします。
目線が変わると、違う世界観を感じることができます。
ヒヤシンスです。
蕾って、すごいパワフル!
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沈丁花、かなり開いてきました。
今年は開花が遅れていましたが、今日で満開に近づくかも。
右奥は、雑草のようなクリスマスローズです。
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空気、空、お日様、地面、風・・・、春です。
植物たちは自然をよく感じながら、生命と自然がつながっていることがよくわかります。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2018年03月04日 14:27
クロッカス、毎年綺麗に咲かされます。何度か買ったのですが。藤色のも混ざっていたのに。
沈丁花も枯れて久しいです。クリスマスローズ、大株ですね。
ミントのみん
2018年03月04日 19:19
kazuyoo60さん、
クロッカスは芝生の中に植えてあるので、植えっぱなしだと知らぬ間に踏みつぶしています。
芽を踏んでいても伸びてきて、毎年、気づいた時に目印を付けている状況です。ヒドい主です。
なので、よく咲いてくれたなと、感動します。

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