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zoom RSS ちょっと変わった室内グリーン、文旦の芽。

<<   作成日時 : 2018/06/21 21:01   >>

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以前、台北の店で初めて出会った、文旦の芽。(記事は、こちら。)
台湾の「柚子」は、日本の文旦でした。
食べた後の種なので実を採るにはどうかと思いますが、種蒔きだけなら発芽もしやすいし、「芽」の割にはしっかりしていて折れたりしにくくいのです。
葉は綺麗なグリーンなので、今年も食べた後の種を春に蒔いて、芽を室内で楽しんでいます。
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室内とは言え、日の当たるサッシの前ですので、場所は◎だと思います。
陶器は、昨年秋に台北から行った陶器の街、鶯歌(イングー)で購入したもの。
あとから行ってわかったのですが、台北のマッサージ屋さんにあるものと同じでした。
いくらだったか忘れてしまいましたが・・・。

その器に、4月の終わりだったか・・・、食べた後残しておいた高知文旦の種を蒔きました。
無事発芽。

これ↓は6月2日。
今日と比べるとやはりまだ小さくて可愛らしいのですが、発芽したばかりでもしっかりしています。
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昨年の春にも、同じように文旦を蒔きました。
その時の記事は、こちら
昨年は2度台北へ行きましたが、秋に行った時にこの鉢の写真を店の人に見せたら喜んでもらえました。
その鉢がまだあるのですが↓、もうこの鉢でこの大きさでは限界になってきました。
一部が黄色っぽくなってしまいましたが、捨てられず、まだ一緒に飾っています。
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文旦自体の原産はマレーシア、インドネシア付近なので暑さには強く、耐寒性はやや弱いものの極寒でなければ外でも育つ植物です。
でもこれこそ室内グリーンとして楽しむと、発芽後の動きも間近に楽しめますし、盆栽よりずっと楽にミニチュアグリーンができました。

日が当たる場所なので、他の多肉などもこんな感じで飾っています。
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我が家では、この手のものはほとんどベランダにあるのですが、この棚はプレミア鉢になるのかも。
もとは、「スリッパ入れ」だったのですが・・・(^^)。


ブログ内の文旦の芽についての記事は、
2017年1月11日
2017年4月15日
2017年11月14日
があります。
私も、物好きです(笑)。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
色違いの植木鉢も素敵です。ブンタンの苗、可愛いです。10年?もっとかかるのでしょうか。大きくなってほしいです。
kazuyoo60
2018/06/22 12:24
kazuyoo60さん、
文旦は、芽で終わりです。
大きく育てる場所もないし、これが楽しいかと。
と言いながら、古い株が捨てられずにいるんですけどね。
ミントのみん
2018/06/22 21:19
旅行先で出会った植物にヒントを得、文旦をミニチュアグリーンにしてしてしまうのもみんさんらしいし。芽から鉢いっぱいになるまでと思いながら鉢で育てるには大きくなりすぎた文旦を処分できないのもみんさんらしいです。
6月は観葉植物がよく育ち室内のグリーンはワサワサです。
こういうワサワサな感じは心を豊かにしてくれるきがします。
honeyone
2018/06/28 23:04
honeyoneさん、
私らしい、と言っていただけるのは、伝わっているものがあるとわかってとても嬉しいです。ありがとうございます。
こういうワサワサな感じ、いい表現です!なぜだか、心が豊かになりますよね。
ミントのみん
2018/06/29 20:54

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